BINANCE(バイナンス) 仮想通貨取引所

BINANCE(バイナンス)の口座開設と2段階認証の設定方法

投稿日:2018年1月5日 更新日:

2017年にまたたく間に世界一の仮想通貨取引所になったBinance。ハッキングされそうになった際の対応の速さや、西日本の洪水被害の際には、仮想通貨業界に支援を呼びかけるなど常に話題を提供している企業です。

最近は中華圏の取引所も人気ですが、はじめて海外の仮想通貨取引所を使うとなるとやはりBinanceだと思います。

仮想通貨の取引高が世界1位の中国の取引所「BINANCE(バイナンス)」の口座開設の手続きの手順から取引完了までご案内します。

仮想通貨業界の移り変わりは激しいですがこれからも、仮想通貨取引所の主役となることは間違いありません。実際、昨年のビットコインのハードフォークにおける取り扱い開始(例、BCD)が1番早かったのも昨今のBINANCE(バイナンス)が人気爆発の要因だと思います。

BINANCE(バイナンス)の5つの特徴

BINANCE(バイナンス)がなぜ今世界で1番人気の仮想通貨取引所であるのか?5つの特徴から解説します。

世界で1番取引高のある仮想通貨の取引所で使いやすい!

BINANCE(バイナンス)は香港登記の中国の取引所として始まり、2018年3月24日にマルタに移転しました。

以前は日本語表示に対応していましたが金融庁の指導もあり英語になっています。しかしGoogle翻訳を使って口座開設や取引においても全く支障がなく、日本の取引所と遜色ありません。

また、比較的新しい取引所ですが、既に取引高は世界1位で多くの方に利用されています。以前までの海外取引所では、日本語対応が遅れ取引しにくかったのですが、その点はBINANCE(バイナンス)は全く問題ありません。

バイナンスで取引可能な通貨は約100種類以上! ※2018年7月1日現在

現在も増え続けています。BINANCE(バイナンス)に上場したばかりの通貨は非常に価格が上がりやすいため要チェックです。今話題のXPなども上場の噂があり今後話題の通貨がどんどん増える可能性が高いです。

新規上場通貨は投票制という画期的なモデル

賛否両論ありますが、以前までの仮想通貨の時価総額や流通規模など全く関係なく、あくまで投票制にて上場通貨が決まります。今後改変があるかもしれませんが、楽しみな取り組みです。

ICOの段階から50倍、100倍通貨を探すのにバイナンスが1番の近道!

昨年、BINANCE(バイナンス)にて扱われているDIMCOINという通貨が40倍になりました。日本の取引所のトークンは既にかなり価格が高騰してしまい、底値から買い上がるのが困難です。

だから今BINANCE(バイナンス)が人気なのかもしれません。昨年日本の仮想通貨市場では100倍通貨が大量に出現しました。現在の価格から100倍を目指す通貨は希少かもしれませんが、まさにBINANCE(バイナンス)では創世記の日本の通貨のような価格のものが多いので、今後100倍になる通貨を探すのも取引としては面白いです。

ZAIF(ザイフ)のようなバイナンスにも取引所発行のBNBという通貨がある。

日本の取引所ZAIF(ザイフ)のようなトークン通貨がBINANCE(バイナンス)にもあります。取引所発行のBNBという通貨を使用すると取引手数料が50%OFFになるなど優遇もありますので、是非試してみてください。

BINANCE(バイナンス)の口座開設・登録方法

BINANCE(バイナンス)はアカウント登録だけなら1分で完了します。2018年初旬に一時的に口座開設まで時間がかかったようですが、現在のところ再び開設スピードは上がっています。人気がでると口座開設まで時間がかかることがある為、早めの開設をお勧めします。

STEP1 BINANCE(バイナンス)のアカウント作成

BINANCE(バイナンス)の公式サイトへアクセスしてアカウント登録(無料)を行います。

BINANCE(バイナンス)の公式サイトへアクセスすると上記のような登録画面になります。
①メールアドレスを記載
②パスワードを記載 ※この時大文字と小文字と数字を組み合わせた新規のパスワードにしましょう。
③矢印をスライドさせます。
④登録を行い、アカウント登録が完了です。

STEP2 記載したメールドレスからURLにアクセスしアカウント作成完了です


登録アドレスに上記のようなメールが送付されます。ここで確認アクセスを行い登録が完了します。BINANCE(バイナンス)での認証は独特なパズル型を採用しています。こちらバズルを合わせるだけなので、慎重に合わせましょう。適当にやりすぎるとロックされる恐れがあります。

STEP3 BINANCE(バイナンス)では最初に二段階認証の設定を行います

日本の取引所に慣れてしまっている方でも今は二段階認証を必ず行います。御自分の資産を守る為の二段階認証です。必ず設定しましょう。BINANCE(バイナンス)ではGoogle Authenticatorを採用しています。

アプリが入っていないな場合、ダウンロードを行いインストールしましょう。QRコードから簡単にインストール画面にいけます。

BINANCE(バイナンス)登録時のパスワードとアプリに表示される6ケタの数字を記載にて二段階認証は完了します。必ず資金を移す前に行いましょう。何かあってからでは遅いです。

BINANCE(バイナンス)への入金・出金方法

BINANCE(バイナンス)での入金・出金についてご説明します。
入金・出金共にBTC建てにてアドレスに送金します。

管理画面右上の「資産」というタブから「預金の引き出し」を選択します。その際、通貨毎にでてくる「預金」「お引き出し」が入金・出金ボタンになります。

「預金」を選択すると上記のような入金アドレスが表示されます。必ず送付先アドレスはコピーにて行い確認を2度行いましょう。1つでもズレていたらお金を失うことになります。BINANCE(バイナンス)での出金制限は2BTC/24Hです。大きな金額を動かしたい場合は、出金制限の解除が必要になりますので、次はそちらをご説明します。

BINANCE(バイナンス)では出金制限があります。それを解除しましょう

BINANCE(バイナンス)では、最初に出金制限が2BTCに設定されています。身分証明書を提示すると100BTCまで限度額を引き上げることができ、さらにお問い合せにてさらに限度額を引き上げることが可能です。まずは100BTCの設定だけ最初にしておくことをお勧めします。

「住んでいる地域」「お名前」「性別」などの必要事項を記載します。

身分証明書に関してましては、「運転免許証」「パスポート」「マイナンバーカード」にて行うことができます。私の場合、「パスポート」にて行いましたが、「運転免許証」で制限解除を行う方も多いそうです。記載されている図のような流れで身分証明書のアップロードが完了し、認証されると限度額の記載が100BTCになります。

BINANCE(バイナンス)の取引画面

バイナンスではベーシック(通常版)とアドバンス(高度版)の2種類の取引画面があります。自分に合った取引画面を選択して取引をしましょう。

BINANCE(バイナンス)のベーシックで取引

BINANCE(バイナンス)のベーシックモードの取引は初心者の方向けです。最初はベーシックモードで取引をしましょう。

海外の取引所は基本的に1画面での取引完結が多いです。まず初心者の方でも安心な取引の仕方をお伝えします。画面左側の「売り板」「買い板」から、欲しい「価格」の欄をクリックします。

(※例として「0.0002572」をクリックします。)すると、「購入する」「売却する」双方の「価格」の部分に、金額が自動でトレースされます。ここで1点BTC建ての取引についての注意点があります。「購入」も「売却」も初期値となる通貨価格は必ずトレースをしましょう。BTC建ての取引を行う場合、非常に多いミスが単位の間違いです!トレースしてから数値を変更する癖を付ければ間違いは減ります。上値買いを行う場合に桁数を間違えてとんでもない量を買ってしまうことも。チャートでみる上髭は大体それです。気を付けましょう。通貨価格をトレースしたら、最後に「数量」を入力します。「数量」は手打ちと%から入力することが可能です。あとは「購入」「売却」どちらかを選んで取引は完了です。

BINANCE(バイナンス)のアドバンスで取引

BINANCE(バイナンス)のアドバンスモードの取引は中~上級者の方向けです。

アドバンスを最初から使う方は恐らく別の投資をされている方がほとんどだと思います。細かい使い方は省略させて頂きます。ベーシックとアドバンスの違いは、チャートに関するテクニカルの部分です。豊富なテクニカル分析を行えるツールが備わっています。「トレンドライン」「サポート」「MACD」等、多彩なテクニカルを見ながら取引が可能です。スキャ・デイトレで通貨を絞って取引する場合は、アドバンスが圧倒的に有効です。

BINANCE(バイナンス)で扱われている通貨一覧

※いずれ仮想通貨なびにBINANCE(バイナンス)にて扱われている通貨一覧を記載します。ZAIF(ザイフ)、Coincheck(コインチェック)、Bitflyer(ビットフライヤー)などと同様に通貨価格をリアルタイムで見ることができるようになりますので、今しばらくお待ちください。

XVG , XRP , ETH , BCC , VEN , ICX , HSR , IOTA , BNB , LTC , TRX , QTUM , ELF , SALT , NEO , ADA , BRD , EOS , MCO , FUEL , ENG , ADX , AMB , DASH , XLM , XMR , ETC , SNT , LSK , STRAT , SUB , LEND , NAV , BTS , MTH , POWR , BAT , GTO , OMG , WTC , XZC , STORJ , VIB , RCN , BTG , MOD , BQX , ARK , ZRX , AION , CTR , TNB , KMD , ENJ , CMT , DNT , MANA , WABI , REQ , ZEC , MTL , LUN , AST , DGD , QSP , CND , LINK , ARN , ICN , POE , KNC , YOYO , LRC , GAS , RDN , FUN , WAVES , CDT , NULS , BCPT , BNT , GXS , BCD , OST , SNGLS , SNM , PPT , TNT ,GVT , EVX , NEBL , EDO , DLT , WINGS , MDA , OAX

※順不同97種類、2017年12月現在

BINANCE(バイナンス)の最新情報

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201810115  BINANCE(バイナンス)の日本語表記が一時的に利用できません
201850112  iExec(アイエグゼック / RLC)はプロバイダ支払いの為のトークン
201840111  BINANCE(バイナンス)にログインできない時の対応(code:1003)
201830110  VIBE(バイブ / VIBE)という新しいテクノロジープラットフォーム
201860106  AppCoins(アプコインズ / APPC)はApp Store向けのトークン
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201751229  Triggers(トリガー / TRIG)はブロックチェーン技術で銃をセキュリティ管理

国内で新規登録可能な仮想通貨取引所

2018年8月1日現在、国内で新規に口座開設可能な仮想通貨取引所と国外の仮想通貨取引所を徹底比較。一覧や補足で見やすくしてみました。口座開設の際の参考にしてみて下さい。

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)はビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュの6つの通貨をトレードできる仮想通貨取引所。スマホアプリも提供しているので外出先からでも簡単トレード可能です。 信用取引 :- 先物取引 :◯(20倍)

GMOコイン

GMOコインはGMOインターネットグループの仮想通貨FX・売買サービス、GMOコインです。取引手数料、口座開設が無料なので手軽にビットコインを取引することができます。セキュリティ・サポート体制も充実でアプリでも取引できるのでいつでも安心・安全にお取引いただけます。 信用取引 :- 先物取引 :-

QUOINEX

QUOINEX(コインエクスチェンジ)はビットコインやQASHなどの多くの仮想通貨の売買ができる仮想通貨交換業者です。セキュリティ対策もしっかりしているので安心して利用できる取引所です。 信用取引 :○(25倍) 先物取引 :-

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