ICOスケジュール【最新版】



仮想通貨の「プレセール・クラウドセール=ICO」のスケジュール一覧です。ICOに参加するしないは自由です。参加する場合は、下記に書かれてる「ICOとは」と「ホワイトペーパー(※1)」をキッチリ読み込み、自分好みのICOとを見つけましょう。


※時刻はJST計算
※「通貨別ページ」に関しましては全通貨ページ作る際に入る予定です。テンプレとしてMOBILEGO(モバイルゴー)だけ入ってます。


ICOされる仮想通貨のプレセール・クラウドセールスケジュール

ICOが開始されている仮想通貨

ここをタップしてICOを一覧表示Close
募集期限 現在までの発生総額 仮想通貨名 通貨別ページ ホワイトペーパーURL 通貨公式URL
PARAGON 公式サイト
DOC.AI 公式サイト
ATBCOIN 公式サイト
KUMOCOIN 公式サイト
ICOBOX 公式サイト
MEDIBOND 公式サイト
EVEREX 公式サイト
BOWHEAD 公式サイト
AGRELLO 公式サイト
A2B 公式サイト
BETKING 公式サイト
OPUS 公式サイト
COSS 公式サイト
FLYP.ME 公式サイト
REX 公式サイト
INDORSE 公式サイト
SCIENCE BLOCKCHAIN 公式サイト
DIGIPULSE 公式サイト
CHRONOLOGIC 公式サイト
SOLARDAO 公式サイト
EASYMINE 公式サイト
GLU 公式サイト
RRAM 公式サイト
GAMMA XAURUM 公式サイト
AVENTUS 公式サイト
ALIS 公式サイト
DETECTORTOKENS 公式サイト
7YPE 公式サイト
CONPAY 公式サイト
REVAIN 公式サイト
BITCORE (MINING/AIRDROP) 公式サイト
PROOF 公式サイト
BITJOB 公式サイト
BE-ONE 公式サイト
MANDARIN 公式サイト
BETSTREAK 公式サイト
PYLON NETWORK 公式サイト
CARTAXI 公式サイト
BITPLUS 公式サイト
5MILES 公式サイト
BONPAY 公式サイト
VAPECOIN 公式サイト
CARBLOX 公式サイト
BELUGAPAY 公式サイト
LAMDEN 公式サイト
FUNDCRU 公式サイト
DESCROW 公式サイト
ARCONA 公式サイト
CYBERTRUST 公式サイト
FLUX 公式サイト
FINOM 公式サイト
LIVEEDU 公式サイト
ADHIVE 公式サイト
210日09時間55分44秒 RAVEN 公式サイト
POCKETINNS 公式サイト
16日09時間55分44秒 QUANTUM1NET 公式サイト
08日09時間55分44秒 DBRAIN 公式サイト
LIVETREE 公式サイト
MONEYTOKEN 公式サイト
HURIFY 公式サイト
18日17時間55分44秒 GIFCOIN 公式サイト
07日05時間55分44秒 ALT ESTATE 公式サイト
STOPTHEFAKES 公式サイト
28日09時間55分44秒 ELEMENTH 公式サイト
OBIZCOIN 公式サイト
07日09時間55分44秒 EQUI 公式サイト
PATRON 公式サイト
32日09時間53分44秒 NEUROGRESS 公式サイト
10日09時間55分44秒 DNN 公式サイト
10日09時間55分44秒 DIW 公式サイト
67日09時間55分44秒 APOLLO SEPTEM 公式サイト
35日09時間55分44秒 IRYO NETWORK 公式サイト
02日09時間55分44秒 JOINWELL 公式サイト
23日19時間55分44秒 MYDFS 公式サイト
25日09時間55分44秒 BITLUMENS 公式サイト
38日09時間55分44秒 KASKO2GO 公式サイト
SPOTCOIN 公式サイト
09日09時間55分44秒 QUARTERIA 公式サイト
38日17時間55分44秒 KOIOS 公式サイト
19日09時間55分44秒 HOLDVEST 公式サイト
183日09時間55分44秒 SOCIAL GOOD 公式サイト
07日08時間55分44秒 ASURA 公式サイト
16日09時間55分44秒 XCHANGERATE 公式サイト
04日09時間55分44秒 LIQNET 公式サイト
12日09時間55分44秒 AITHEON 公式サイト
07日13時間55分44秒 ELYSIAN 公式サイト
07日09時間55分44秒 BLOCKHIVE 公式サイト
03日09時間55分44秒 ORCH 公式サイト
69日09時間55分44秒 YELLOW BETTER 公式サイト
24日23時間55分44秒 FTEC 公式サイト
04日09時間55分44秒 ENKRONOS 公式サイト
57日09時間55分44秒 ARBITAO 公式サイト

ICOが今後開始される仮想通貨

ここをタップしてICOを一覧表示Close
募集期限 現在までの発生総額 仮想通貨名 通貨別ページ ホワイトペーパーURL 通貨公式URL
SKYCOIN 公式サイト
PROOF 公式サイト
AIGANG 公式サイト
MONETHA 公式サイト
ROOTPROJECT 公式サイト
SOMA 公式サイト
VCB 公式サイト
STABLE FOUNDATION 公式サイト
TOKENSTARS 公式サイト
SNAPUP 公式サイト
WANCHAIN 公式サイト
BANANACOIN 公式サイト
LITRA 公式サイト
604日09時間55分44秒 MUSICOIN 公式サイト
PAYPERX 公式サイト
FTEC 公式サイト
BITJOB 公式サイト
公式サイト
WORLDCORE 公式サイト
SNOV 公式サイト
161日09時間55分44秒 SKYCOIN 公式サイト
GATCOIN 公式サイト
FLUX 公式サイト
BRAINY-AI 公式サイト
COINHEALTH.IO 公式サイト
NOVA TOKEN 公式サイト
ADHIVE 公式サイト
VIEWLY 公式サイト
SIGNALS NETWORK 公式サイト
25日09時間55分44秒 MDL LIFE 公式サイト
35日09時間55分44秒 DAEX 公式サイト
FTEC 公式サイト
01日09時間55分44秒 OSA 公式サイト
09日09時間55分44秒 TELLURIA 公式サイト
08日09時間55分44秒 ZICHAIN 公式サイト
50日23時間55分44秒 UBEX 公式サイト
21日03時間55分44秒 BITGOALS 公式サイト

ICOが終了した仮想通貨

ここをタップしてICOを一覧表示Close
募集期限 現在までの発生総額 仮想通貨名 通貨別ページ ホワイトペーパーURL 通貨公式URL
SENSE 公式サイト
BLACKMOONCRYPTO 公式サイト
BLOCKV 公式サイト
ENIGMA 公式サイト
UTRUST 公式サイト
FLIK 公式サイト
SUNCHAIN 公式サイト
STEX 公式サイト
BUGU 公式サイト
UMBRELLA 公式サイト
BITCLAVE 公式サイト
BRICKBLOCK 公式サイト
GO2CLOUD 公式サイト
DIMPAY 公式サイト
PROPY 公式サイト
SENTIGRAPH 公式サイト
SALT 公式サイト
HASHRUSH 公式サイト
DMARKET 公式サイト
SMARTRE 公式サイト
HERO 公式サイト
PRESEARCH 公式サイト
KYVALION 公式サイト
ADSHARES 公式サイト
BITDICE 公式サイト
TRAFFICX 公式サイト
LAToken 公式サイト
CINDICATOR 公式サイト
AHOOLEE 公式サイト
NEXUS SOCIAL 公式サイト
CASHPOKERPRO 公式サイト
OPAKECO 公式サイト
REAL 公式サイト
PALLY 公式サイト
NEBLIO 公式サイト
KICKICO 公式サイト
LAMPIX 公式サイト
ATLANT 公式サイト
FLUENCE 公式サイト
KEXCOIN 公式サイト
ONGCOIN 公式サイト
SMARTCONTRACT 公式サイト
BANKERA 公式サイト
IBUILDAPP 公式サイト
FINLES CAPITAL 公式サイト
ROCKET 公式サイト
AIRFOX 公式サイト
DENTACOIN 公式サイト
TMISSION 公式サイト
GOLDMINT 公式サイト
TIES NETWORK 公式サイト
IMMLA 公式サイト
ANRYZE 公式サイト
BYTEBALL 公式サイト
TOKENSTARS 公式サイト
MATRYX 公式サイト
HEDGE 公式サイト
COBINHOOD 公式サイト
CRYSTAL CLEAR 公式サイト
CAR TAXI 公式サイト
MITO 公式サイト
PRIVATIX 公式サイト
SWARM 公式サイト
SNIP 公式サイト
SANDCOIN 公式サイト
INTERNXT 公式サイト
GAMECOIN 公式サイト
EVENTCHAIN 公式サイト
CREDIT PROTOCOL 公式サイト
KRIPT 公式サイト
FANTASY MARKET 公式サイト
SILENT NOTARY 公式サイト
ARTEMINE 公式サイト
OREN PLATFORM 公式サイト
DINNERFUL 公式サイト
TERRAMINE 公式サイト
MEDICALCHAIN 公式サイト
ARTOKEN 公式サイト
ZAP 公式サイト
HYDROMINER 公式サイト
KAPU 公式サイト
LESCOIN 公式サイト
AERON 公式サイト
MIROCANA 公式サイト
FINSHI CAPITAL 公式サイト
MINIAPPS 公式サイト
3DES 公式サイト
POWERLEDGER 公式サイト
DIVI 公式サイト
PAYCENT 公式サイト
SRG 公式サイト
ESR 公式サイト
MICROMONEY 公式サイト
HACKEN 公式サイト
THE DOME 公式サイト
ASSET TOKEN 公式サイト
IQUANT 公式サイト
1WORLD 公式サイト
CRYPTO TICKETS 公式サイト
ZENOME 公式サイト
AIRSWAP 公式サイト
TRIFORCE TOKENS 公式サイト
VIULY 公式サイト
AMBROSUS 公式サイト
TOKENLAB 公式サイト
BATTLE TITANS 公式サイト
QCHAIN 公式サイト
SAAV 公式サイト
ICEROCKMINING 公式サイト
PRIVATIX 公式サイト
SMSCHAIN 公式サイト
LEVELNET 公式サイト
GIZER 公式サイト
SYNCRHOLIFE 公式サイト
DIGMUS 公式サイト
MONAIZE 公式サイト
WISH FINANCE 公式サイト
WAXCOIN 公式サイト
5MILES 公式サイト
LEVERJ 公式サイト
VEZT 公式サイト
CONFIDEAL 公式サイト
JBOX 公式サイト
MUNCHEE 公式サイト
BITRENT 公式サイト
FUND MONSTER 公式サイト
FLIXXO 公式サイト
ETH LOTTERY 公式サイト
KUBERACOIN 公式サイト
PLAYMARKET 公式サイト
STYRAS 公式サイト
NAU 公式サイト
ETHLEND 公式サイト
ECHAT 公式サイト
AMLCOIN 公式サイト
PLAYKEY 公式サイト
XENIO 公式サイト
ZABERCOIN 公式サイト
NAGA 公式サイト
EARTH TOKEN 公式サイト
SOPHIATX 公式サイト
JINCOR 公式サイト
INSPEER 公式サイト
VAULTBANK 公式サイト
MARK SPACE 公式サイト
REFEREUM 公式サイト
QBAO 公式サイト
NEUROMATION 公式サイト
BINARY 公式サイト
INDAHASH 公式サイト
SQUEEZER 公式サイト
SIGNALS NETWORK 公式サイト
ZEN PROTOCOL 公式サイト
CONNECTJOB 公式サイト
MAD NETWORK 公式サイト
BYTEBET 公式サイト
ATRIX 公式サイト
JIBREL 公式サイト
TRADE.IO 公式サイト
VIMARKET 公式サイト
BOON.VC 公式サイト
TRAVELCHAIN 公式サイト
LYKKE 公式サイト
COINHEALTH 公式サイト
GAMEFLIP 公式サイト
DEBITUM 公式サイト
DIMPAY 公式サイト
MOVEMENT 公式サイト
FINTAB 公式サイト
RAISON 公式サイト
SELFKEY 公式サイト
QLINK 公式サイト
COPYTRACK 公式サイト
TOKENSTARS 公式サイト
EXTRACREDIT 公式サイト
MATRIX 公式サイト
MOLD 公式サイト
POCKETINNS 公式サイト
CLEARCOIN 公式サイト
PARKGENE 公式サイト
DOGEZER 公式サイト
XWIN 公式サイト
IQeon 公式サイト
ESSENTIA 公式サイト
DECENTRALIZED ID 公式サイト
COINPOKER 公式サイト
NAPOLEONX 公式サイト
LABOCOIN 公式サイト
IGNITE 公式サイト
PLAY2LIVE 公式サイト
CEEK 公式サイト
SWYTCH 公式サイト
GELIOS 公式サイト
LEGOLAS EXCHANGE 公式サイト
ELLCRYS 公式サイト
MOSAIC 公式サイト
EBCOIN 公式サイト
NEUROCHAIN 公式サイト
BUDBO 公式サイト
NEUROGRESS 公式サイト
GAMBLICA 公式サイト
CREDITCOIN 公式サイト
ETHERJACK 公式サイト
ORIGAMI 公式サイト
IPSX 公式サイト
DATARIUS 公式サイト
ALAX 公式サイト
RXEAL 公式サイト
AKAIITO 公式サイト
MEDCREDITS 公式サイト
JOINT VENTURES 公式サイト
EFFECT.AI 公式サイト
CHIMAERA 公式サイト
ESSENTA ONE 公式サイト
FTEC 公式サイト
QUANT NETWORK 公式サイト
BIT GAME 公式サイト
BIGBOM 公式サイト
HASHCARD 公式サイト
SLATE 公式サイト
COINPENNANT 公式サイト
HORYOU 公式サイト
QURAS 公式サイト
LEXIT 公式サイト
SYLO 公式サイト
SPOTCOIN 公式サイト

※1 株式投資のIPOでいうところの目論見書みたいなもので、今後の仮想通貨の展望や通貨の概要を説明しています。

【ICOとは】仮想通貨を公開する仕組みとメリットを考察してみた

仮想通貨について調べているとよく見かける「ICO」という言葉。

「どうやら株などと同じような、上場という意味らしいけど、一体どんな仕組みなの?」

まだまだ発展途上国で、わからないことだらけなのが仮想通貨の世界です。だれもがよくわからないまま、取引所でビットコインやアルトコインを売買していますが、そんな通貨もすべてICOをしたから取引できるようになったのです。

この記事ではICOについて、その意義や仕組み、そしてメリットとデメリットを詳細に渡ってご紹介します。

ICOとは

ICOとはInitial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)の略で、直訳すると「新規公開通貨」という意味です。つまりトークン(仮想通貨)を公開して、一般の投資家が買えるようにすること。

近年生まれた新しい仕組みで、株式公開に似ていますが、ICOはだれにでもおこなうことができるのがポイント。その特性から、主に資金調達をしたい企業による公開が増えています。

ICOという呼び方以外にも、クラウドセールやトークンセール、トークンオークションなんて呼び方もあります。これも混乱してしまう原因ですね(笑)

仮想通貨とトークンの違い

混乱しないために、より深い話に移る前に仮想通貨とトークンの違いについて触れておきます。

仮想通貨とトークンは、厳密にいうとほとんど同じものですが、微妙にニュアンスが違うのがわかりづらいところ。おおまかにはこう覚えておくとよいでしょう。

  • 仮想通貨・・・ブロックチェーン技術そのもの。メジャー通貨を指すことが多い。
  • トークン・・・ブロックチェーン技術を使った通貨。ビットコインならBTC。

これだけだとわかりにくいですよね。もうちょっと深掘りしてみましょう。

すべての仮想通貨は、源流を遡っていくとビットコインにたどり着きます。ですがビットコインとは、厳密にいうのであれば通貨ではなく、ブロックチェーンという技術です。そしてその技術から作られた通貨がBTCというトークンなんです。

ほかにもイーサリアムというブロックチェーン技術を使った通貨は、ETHというトークン。ネムの技術を使った通貨は、XEM(ゼム)というトークンです。

つまりこれから新規で作られて公開されるトークンは、ビットコインやイーサリアムという仮想通貨の技術をベースにしたものです。広義の意味では仮想通貨ですが、厳密にいうと「◯◯という仮想通貨の技術を使ったトークン」という位置づけになるんですね。

これでも曖昧なので理解しづらいところなのですが、頻繁に出てくる用語なうえに誤った使われ方もされるので参考にしてください。

ちなみに発行されたトークンを中心に築いた経済圏を「トークンエコノミー」と呼びます。いまのところ機能しているのは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、ネム(XEM)
などでしょうか。

ICOとIPOを比べてみる

ICOは株式におけるIPOとよく似ています。そのため引き合いにされることも多いので、かんたんに違いをまとめてみましょう。
んたんに違いをまとめてみましょう。

ICO IPO
公開するもの トークン(仮想通貨) 株式
公開条件 取引所の審査 厳しい審査がある
参加権利 とくになし 抽選
公開までの準備期間 最短3週間〜 最短1年半〜
公開先 ▼仮想通貨取引所
・bitFlyer(ビットフライヤー)
・Zaif
・DMMbitcoin
など
▼証券取引所
・東京証券取引所
・大阪証券取引所
・福岡証券取引所
など

厳しい審査が必要かつ抽選でしか買えないIPOに対して、ICOはとても容易なうえにだれでも参加できるのが特徴です。

株式上場に立ち会ったことがありますが、ありとあらゆることに監査が入るなど、非常に厳しいものでした。ですがそれだけ投資家が守られているということでもあります。

しかしICOの場合そのような審査が比較的ゆるく上場しやすいため、その分投資家は大きなリスクを負うことになります。

企業がICOをする理由

企業がこぞってICOを目指している理由は大きくわけて3つあります。

  1. 資金調達のため
  2. 純粋に通貨として流通させるため
  3. お金儲けのため

現在主流になっている通貨は、2の通貨としての普及を目指したものが多いです。しかし最近では、1の事業を推進するための資金調達として、ICOを目指す企業が増えているんですね。

そしてそのトークンを事業・サービス内の通貨として使えるようにしたり、株式証券のように保有者に特典を貸与したり、という利用のされ方が想定されています。

素晴らしい企業のプロジェクトがICOする場合、投資家としては大きなチャンスだといえそうですね。今後は大手企業もICOの将来性に気付き、魅力的なトークンが上場する可能性もおおいにあり得ます。

クラウドファンディングとは違うもの

ICOはよくクラウドファンディングと同一視されますが、似て非なるものです。

クラウドファンディングは、プロジェクトへの支援として、少額のお金を不特定多数から集めるもの。いくつかのタイプがあるものの、大半が純粋な援助として支援者がお金を提供するものか、プロジェクトが成功した場合に、その製品を受取ることができるといものです。

対してICOでは株式と同じような性質を持つトークンを提供します。トークンを保有していることで、優待やサービスを受けられたり、価格が上がれば収益(キャピタルゲイン)を得たりもできます。通貨として普及すれば、お金と同じように使うことだってできるようになるかもしれません。

このようにICOは、クラウドファンディングと資金を集めるという点で似てはいるものの、実はまったく違うものなのです。



ICOのメリット

企業・プロジェクト側のメリット

  1. 比較的容易に資金調達ができる
  2. 借金ではないので返済の義務がない
  3. 世界中の取引所で上場できる

企業やプロジェクトを運営する側には、トークンの発行と手続きさえできれば、比較的容易に資金調達可能なことがメリットでしょう。もちろんすごくかんたんというわけではありませんが、株式上場に比べると敷居は低いです。最近ではICOをサポートする組織も出てきたことも追い風になっています。しかも上場する場所は日本に限らず、やろうと思えば世界中の取引所で上場することだって可能です。もちろん投資に見合うだけのプロジェクトの魅力をアピールできなければ買ってくれる人はいないですが、それでも世界中から資金調達ができることは魅力的だといえます。また借金ではないので、返済などの義務がないことも企業・プロジェクト側には大きなメリットですね。

投資家のメリット

  1. 誰でも投資できるのでチャンスがある
  2. 売ることができる
  3. トークンによっては通貨として使える

ICOは株式とは違い、新規の公開に抽選などはありません。新規公開する通貨はどんな人でも買えるので、平等にチャンスがあると言えます。直後に買って高騰した際に売れば、大きなキャピタルゲインを得られます。これまでICOしたトークンによっては、何百倍以上にも価格が上がったケースもあります。もし10万円分持っていただけでも、数千万円に化けた実例だってあるんです。またそのトークンに魅力を感じなくなった時に、すぐに手放して現金化できるのもメリットでしょう。さらに通貨として普及すれば、買い物やサービスの対価として支払えるようになる可能性があります。

ICOのデメリット

企業側のデメリット

  1. 取引所に認可されるまでが大変
  2. 魅力的なプロジェクトを打ち出す必要がある
  3. トークンそのものに魅力を持たせる必要がある

ICOするための環境はだいぶ整ってきたとはいえ、まだまだとてもかんたんというではありません。ICOのための条件や運用のためのノウハウがなければ、失敗に終わってしまうでしょう。またトークンを買ってもらうために、魅力的なプロジェクトを打ち出さなければなりません。魅力に乏しい通貨を欲しがる人はいませんからね。またトークンそのものにも魅力を持たせる必要があります。大半は投資目的ですが、やはり通貨として利用できることなど、付加価値を求めている投資家も多いのです。

投資家側のデメリット

  1. 企業・プロジェクト運営者が逃げ出す
  2. プロジェクトの頓挫・中断
  3. 本当に魅力的なプロジェクトなのかの見極めがむずかしい

ICOは法整備もまだまだできていないことから、トラブルは多いです。とくに企業・プロジェクトの運営者が、集めた資金を持って逃走するといった事件が発生しているのも事実。またプロジェクトがうまくいかずに頓挫してしまい、トークンに何の価値もなくなってしまうリスクもあります。何よりむずかしいのは、すべての情報が公開されている株式投資とは違い、本当に信頼できるビジネスなのかどうかを、見極めることです。莫大な利益を得られる可能性がある反面、見極める力や情報網を持たなければ、大損してしまうこともあるのです。

ICOをするための2つの選択肢

ICOをするためには、プラットフォームを利用してサポートしてもらう方法と、自分たちで独自にトークンを発行し、取引所で手続きをする方法の2種類があります。いまのところは独自でのICOが多いですが、今後はプラットフォームの利用も増えてくるかもしれません。

COMSAプラットフォームを活用する

ひとつめがCOMSAと呼ばれる、ICOを支援するためのプラットフォームの利用です。ICOの魅力はだれにでも上場のチャンスがあることですが、その一方で何の知識もない場合にはかんたんとはいえないでしょう。そのためトークンの発行から、ICOまで一元的にパッケージとして、バックアップしてもらえることが大きな意味を持っているのです。もちろん株式のIPOにも同じような支援があります。

COMSAは、取引所のZaifを運営しているテックビューロ社のサービスのため、ICOはまずZaifでおこなわれることになるでしょうね。

ICOプロジェクト(独自にICOする)

ふたつめがプラットフォームを利用せず、自分たちでみずからICOを目指す方法です。取引所の求める条件をクリアし、ようやくICOができます。現在のところは独自でICOする団体の方が多いです。支援事業者にサポートしてもらうコストより、苦労をしてでもよりたくさんのキャッシュを手元に残せる方が、今は魅力的なのかもしれません。

ICOと草コイン

少し話は逸れますが、ICOやトークンについて調べていると、必ず出てくるのが草コインです。草コインは海外でshit coinと呼ばれていて、ほとんど価値のないトークンのこと。正確な語源はわかっていませんが、日本では「笑えるくらいくだらないコイン」という意味が込められているようです。ネットスラングの「(笑)」→「w」→「草」という意味ですね。

で、この草コインは取引ができるものですから、もちろんICO済みです。しかし何のためにICOしてるのか、なぜICOできたのかもわからないトークンも入り混じっているため、まさに混沌としていて草コイン。

ですが何の理由もわからないまま、いきなり何十倍にも高騰することもあるので、バカにできません。そもそもビットコインだってはじまりは草コインだったわけで、ここから今後発展する通貨が現れる可能性だってあります。最近だとTRONやXPがいきなり伸びてきましたしね。

今のところ日本で草コインは買えないため、国内の取引所でビットコインを買ったあとに、海外の取引所の口座に移して買う形になります。



たくさんの取引所に口座を開いておこう

ICOについて細かいところまで説明してきましたが、有望な仮想通貨のICOのチャンスに当たると、大きく利益を出すことができます。またすでにいくつかの取引所でICOしている場合であっても、別の取引所に上場する時には急騰する傾向があります。

ではそのチャンスを逃さないにために、どうすればいいのかというと、各取引所の口座をすべて持っておくことです。少なくとも国内の取引所はすべて持っておいても損はありません。

また海外で期待されている大型のICOにも対応するために、海外で大手の取引所であるBINANCE(バイナンス)の口座は、最低でも開いておくことをオススメします。チャンスは備える者だけに訪れるものですよ。

(寄稿:VNwriters

仮想通貨なびから「ICOスケジュールの充実に関するお願い」に関するお願い

正直、ICO情報は規模の小さいものから各国に跨っているため全ての情報を追う事が難しいです。当サイトは計3サイトから情報を得て掲載してますが、全部把握できていると思えません。また怪しい通貨?なども全部把握しているわけではありません。もし他にもICO情報があればすぐに掲載させて頂きますし、「それは危ない」情報であれば削除しますので、ツイッターか「お問い合せ」よりご連絡頂けましたら幸いです。
また、これからICOを行う予定の方にもそれなりに当ページはユーザーの訪問が多いため告知にもお勧めです。是非ご連絡下さい。

日本国外の方へ(笑)

ICOを行っている方へ。私たちはあなた方のICOの日本国における集客に協力します。メールよりご連絡頂けましたら対応させて頂きます。

「To those who do ICO(Pre Sale · Cloud Sale). We will cooperate in attracting customers of your ICO in Japan. If you can contact us via email we will respond.」⇒EMAIL

こんな感じかな。英語も日本語も結構苦手です。

仮想通貨口座開設おすすめBEST5