BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)/ BCH Bitcoin(ビットコイン)/ BTC 仮想通貨 仮想通貨ニュース

Mt.GOX(マウントゴックス)が今後の市場に与える影響は?約270億円の仮想通貨売却完了と債権者集会

投稿日:

マウントゴックス

・債権者への利益確保で約259億円分の仮想通貨を売却完了
・本日財産状況報告集会を開催
・債権者へ返還後の動き

昨年よりその動静が注目されてきたMt.GOX(マウントゴックス)ですが、ようやくこの先の動きが見えてきました。しかし、まだまだ解決しなければいけない点も多いようです。

現在までにわかっている情報と本日開催された債権者集会での情報もお伝えします。

280億円分のBTCとBCHを売却完了

昨日公開された「破産債権者の利益確保措置」の報告で再生管財人が管理している仮想通貨のうち約270億円分のBTCとBCHの売却が完了したことが明らかにされました。

これは2018年3月から継続して売却が行われたものの完了を示すものです。

2018年9月26日の財産状況報告集会の概要

本日26日に開催された債権者への財産状況報告集会では、債権者への保証の状況や今後の手続きについての情報が提供されました。

(情報提供:TKC(@TKC_legacy)さん)

今後のMt.GOX(マウントゴックス)の手続きの予定

Mt.GOX(マウントゴックス)の今後の手続きは下記の通りになります。

1.再生債権の届出期限:2018年10月22日

2.財産評定書の提出期限:2018年12月27日

3.認否書の提出期限:2019年1月24日

4.再生債権の一般調査期間:2019年1月31日~:2019年2月7日

5.再生計画案の提出期限:2019年2月14日
※今後の手続の進行により変更となる可能性があります。

次回の債権者集会は
・2019年3月20日午後1時30分
・東京地方裁判所債権者等集会場1(家簡地裁合同庁舎5階)

にて行われます。

Mt.GOX債権者に資産返還後の投資意向はどうなる?

仮想通貨なびではMt.GOX(マウントゴックス)の債権者を対象と呼びかけたアンケートを実施しました。

そもそもMt.GOXの債権者はTwitterには少ないと考えられますが、

・HODL(そのまま保有):17%
・日本円に利確:12%
・アルトコインを購入:9%

・非Mt.GOX:62%
と保有と売却でやや保有が多い結果になっています。

債権者に返還されたすべての額がいわゆる「売り圧」になるかはまだ見えてきません。しかし、現状の破産管財人の判断で大きな量の移動が起きることは考えにくくなると思われます。

国内で新規登録可能な仮想通貨取引所

2018年8月1日現在、国内で新規に口座開設可能な仮想通貨取引所と国外の仮想通貨取引所を徹底比較。一覧や補足で見やすくしてみました。口座開設の際の参考にしてみて下さい。

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)はビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュの6つの通貨をトレードできる仮想通貨取引所。スマホアプリも提供しているので外出先からでも簡単トレード可能です。 信用取引 :- 先物取引 :◯(20倍)

GMOコイン

GMOコインはGMOインターネットグループの仮想通貨FX・売買サービス、GMOコインです。取引手数料、口座開設が無料なので手軽にビットコインを取引することができます。セキュリティ・サポート体制も充実でアプリでも取引できるのでいつでも安心・安全にお取引いただけます。 信用取引 :- 先物取引 :-

QUOINEX

QUOINEX(コインエクスチェンジ)はビットコインやQASHなどの多くの仮想通貨の売買ができる仮想通貨交換業者です。セキュリティ対策もしっかりしているので安心して利用できる取引所です。 信用取引 :○(25倍) 先物取引 :-

-BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)/ BCH, Bitcoin(ビットコイン)/ BTC, 仮想通貨, 仮想通貨ニュース

Copyright© 仮想通貨なび , 2018 All Rights Reserved.