bitbank(ビットバンク) 仮想通貨取引所

アルトコインの取引ならビットバンク!ビットバンクの特徴と口座開設の方法

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ビットバンクという仮想通貨取引所をご存知でしょうか?そこまで名前を知られていない事業者ではあるのですが、実はとても優秀でぜひ口座を持っておきたい取引所なんです。

トラブルなく安定した運営、豊富なアルトコインの取引など、魅力に溢れているのに気付いていない人が多いことに驚きます。

今回はそんなビットバンクの特徴や魅力、口座の開き方まですべてをご紹介します。

ビットバンクとは

ビットバンクは国内2位の取引量を誇る仮想通貨取引所です。国内の取引所というと、bitFlyer(ビットフライヤー)・コインチェック・Zaif(ザイフ)・GMOコインなどが有名ですが、2018年8月1日現在、大手のbitFlyer(ビットフライヤー)・コインチェックが新規で口座開設ができないのでビットバンクは隠れた人気の取引所なんですよ。

まずはビットバンクの会社概要から。

社名 ビットバンク株式会社
住所 〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル7F
設立 2014年5月
役員 代表取締役CEO 廣末紀之
取締役 加藤順彦
取締役 峰松浩樹
取締役 都木聡(株式会社セレス 代表取締役社長)
資本金 11億3100万円(資本準備金含む)
業務内容 仮想通貨関連事業
関東財務局長(仮想通貨交換業者)登録番号 第00004号
所属団体 日本仮想通貨事業者協会
ブロックチェーン推進協会

日本仮想通貨事業者協会とブロックチェーン推進協会に所属し、何よりも注目なのは、すでに仮想通貨交換事業者として、金融庁に登録が済んでいることです。

ビットバンクは資本力と信頼性がある

あまりビットバンクの名前を聞いたことのない人は、少し心配かもしれませんね。ですがビットバンクの資本金はなんと11億円を超える大資本。資本があるということは、それだけ設備やシステムへの投資ができるうえ、体力もあるため信頼度が大きいのです。

ちなみに大株主は一部上場企業である株式会社セレスで、同社の都木聡社長はビットバンクの取締役でもあります。またビットバンクの創業者である廣末紀之社長は、野村證券やGMOインターネット社、ガーラ社などで役員を務めた実績も。規模や運営陣を見るだけでも信頼度が高い会社・取引所だといえるでしょう。

「プロ向け」表記の通り中上級に人気のある取引所

ビットバンクはアルトコインの取引所運営に力を入れていることから、どちらかといえばビットコインの取引だけでは満足できない中上級者向けの側面が強いと言えます。

もちろんだからといって初心者がビットバンクを使いにくいのかといえば、それはノーです。後ほど説明しますが、チャートなどの使いやすさはピカイチでツールも豊富。初心者だからこそビットバンクから始めると、ほかの取引所でもその経験が活かされるでしょう。ビットバンクに慣れてしまうと、ほかの取引所では満足できなくなるかもしれませんね(笑)

取引量は国内2位!なんと実はあのZaifよりも上

過去には取引量の少なさが懸念されていたこともありますが、今ではビットバンクの取引量は国内2位と盛り上がりを見せています。これからさらに評価されて、取引量もどんどん増えてくることに期待したいですね。

ただ1位のbitFlyer(ビットフライヤー)と比べてしまうと、およそ1/2,500と大差を付けられています。というかbitFlyer(ビットフライヤー)の取引量が多すぎるだけなんですが、ビットバンクはもっと盛り上がってほしいところ。取引量が少ないと決済が成立しにくく、その分スプレッド(売りと買いの差分)が高くなってしまうので、取引のデメリットになるからです。

なんにせよ今後の成長が待望される取引所です。

ビットバンクはこんな人にオススメ

ビットバンクをオススメしたいのはこんな人です。

  • アルトコインをメインで売買したい
  • 2つ目・3つ目の口座を開きたい
  • より使いやすいチャートツールを活用したい

ビットバンクの特徴

それではここからは、ビットバンクのよりくわしい特徴をチェックしましょう。ビットバンクの特徴は次の3つです。

  • アルトコインを取引所形式で売買できる
  • チャートツールが充実している
  • セキュリティが優れていて安全

中でもアルトコインを取引所形式で売買できるのは、注目しておくべき特徴でしょう。

アルトコインが取引所形式で売買できる

ビットバンクでは取引所形式でアルトコインを売買できます。取引所形式で売買できるということは、それだけ手数料を抑えられるため、安く仮想通貨を入手できるということ。販売所形式のZaif(ザイフ)などでたっぷりと手数料を取られることを考えると、かなり得できると考えていいと思います。

売買できる通貨は以下の通りです。

  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

中でもリップル(XRP)とライトコイン(LTC)が取引所形式なのはビットバンクだけ!ここは絶対に注目しておきたいポイントです。学校ならテストに出るレベルですよ。

つまりリップル(XRP)とライトコイン(LTC)を買いたいのなら、まずビットバンクでの購入を検討すべきです。

チャートツールが充実している

ビットバンクのもう一つの特徴が、チャートツールが非常に充実していること。取引管理画面を見ると左端に便利なツールが、これでもかというくらい準備されています。これだけツールがあれば、テクニカルな分析はもうビットバンク標準のものを使えばいいんじゃないかってくらい。

初心者の方でも、ここでチャートツールの使い方を覚えてしまえば、別の取引所での売買にも必ず役に立つはずです。

セキュリティが優れていて安全

当たり前過ぎてあまり触れられることもないのですが、ビットバンクのセキュリティは相当高いと思っていいでしょう。ユーザー資産のコールドウォレットによるオフライン保管、会社資産とユーザー資産の分離管理の徹底、マルチシグによる内部からの犯行防止など、仮想通貨事業者のセキュリティとしては最高水準です。

※マルチシグ…暗号鍵を複数設定すること。同時に複数の暗号鍵を取得しなければハッキングが成立しないため、現在のところ突破するのは現実的に難しいとされている。

ビットバンクのメリット

ビットバンクの特徴がわかったところで、メリットについてまとめてみました。とはいっても特徴の中からのピックアップですが、おさらいのためにもチェックしておきましょう。

リップル(XRP)とライトコイン(LTC)を取引所形式で売買できる

まず何よりも大きなメリットはこれでしょう!リップルとライトコインを取引所形式で売買できるのは、今のところ国内取引所ではビットバンクだけです。リップルとライトコインでも売買形式なのであれば、Zaifなどでも買えますが販売所形式ですから、その手数料はおよそ5%とも言われ、数字の通りかなり高くてお世辞にもオススメできるとは言えません。

その点ユーザー同士で直接売買できるビットバンクでは、発生する誤差はスプレッドだけなので、販売所に比べて相当安く買えるということですね。

アルトコインの取引手数料が無料

忘れてはならないのが、ビットバンクではリップルとライトコインだけでなく、イーサリアム(ETH)やモナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCH)も取引所形式で売買でき、しかもその手数料は無料です。

繰り返しますが無料です。

値動きの激しい相場ともなれば、売買を繰り返すことも多くなると思いますが、この時に手数料が小さいほど得できる、というわけですね。しかも売買する金額が高くなるほどバカにできないので、売買手数料が無料なのは相当大きなメリットだと言えます。

セキュリティ性が高く取引に集中できる

ビットバンクはセキュリティの高さも無視できません。ここ3ヶ月(2018年1〜3月)までの、コインチェック・NEM事件やZaifの問題など、各種取引所のトラブルが多発している中、ビットバンクは取引量ナンバー2にも関わらずまったくのノートラブル。

相場が荒れやすい仮想通貨では、できる限り取引だけに集中したいものですよね。重要なことではありますが、いちいち取引所のトラブルに巻き込まれて、売買停止や返金・送金の制限なんてされたらたまったものではありません。

そういった意味でもトラブルなく、非常に安定しているビットバンクは取引に集中できる取引所として注目されているんです。

ビットバンクのデメリット

ここまででビットバンクのいいところばかりをご紹介してきましたが、もちろんデメリットもあります。

スマホアプリに未対応

ひとつめがスマホアプリに対応していないことです。まあブラウザ画面でも全然じゅうぶんではあるのですが、スマホのホーム画面からワンタップで取引画面を呼び出せるのは結構便利です。

コインチェックなどのアプリを使い慣れている人からすると、少しだけここは不便に感じてしまうデメリットかもしれませんね。

販売所形式での売買ができない

ふたつめのデメリットは、販売所形式での売買ができないことです。これはとくに初心者の方に関係してくることなのですが、販売所形式の場合は事業者が提示している金額でそのまま買えちゃいます。

販売所形式では事業者の在庫から仮想通貨を買うイメージなので、当然5%ほど利益が乗っかっているのですが、慣れていない人には「表示金額のままで買えること」はわかりやすくてメリットになるケースもあるんですよね。

そういった意味では販売所形式で仮想通貨を売買できないのは、デメリットになってしまうのです。もちろん取引所形式で買えば、手数料は無料なので金額的には得なんですけどね。

ビットバンクの口座開設方法

それではビットバンクの特徴・メリット・デメリットが理解できたところで、ここからは口座の開設方法についてご紹介します。口座開設までは5分もあれば終わるのでとてもかんたんです。写真付きで説明しますね。

1.トップページにメールアドレスを入力して新規登録をクリック。

2.登録したメールアドレスにメールが送信されます。

3.メールを確認するとビットバンクからメッセージが届いています。メール内のリンクをクリックしてください。

4.パスワードの設定画面に飛ぶので、任意のパスワードを設定してください。できるだけ強固なパスワードにしましょう。単純なパスワードだと突破される率が高まります。

5.名前・生年月日・住所を入力してください。

6.取引目的・職業の入力と重要事項の確認にチェックを入れます。

7.入力事項を確認し、入力ミスがないか確認してください。

8.本人確認書類のアップロードに進みます。

9.本人確認書類をアップロードします。今回は免許証で申請します。

10.確認書類にミスがないかチェックします。

11.アップロード完了です。

12.おつかれさまでした。あとは最短1日で確認書類が届き、受け取りが完了すれば取引開始です。遅くとも日本全国3〜4日の間に届くはずです。

ビットバンクの解説まとめ

ビットバンクはそこまで大きく露出をしていないことから、知名度としては小さいのですが、実は国内2位の取引量を誇る大手の仮想通貨交換事業者。使いやすいチャートツールなどが充実していることから、中上級者のトレーダーから非常に重宝されている取引所なのです。

各種アルトコインを取引所形式で売買でき、手数料はなんとすべて無料。現状ではアルトコインを取引するなら、ビットバンクが最も適しているといえるでしょう。とくにリップル(XRP)とライトコイン(LTC)を取引所形式で売買できる、国内唯一の取引所だという点は、口座を持つじゅうぶんな理由になるはずです。

中上級者の方が2つめ、3つめの口座を持ちたいという場合や、初心者の方でもアルトコインを中心に取引してみたいと考えているのなら、口座は持っておいて損することはまずありません。それどころか複数の口座を持っておくことは、リスク分散のためにももはや常識。ぜひ検討してみてください。

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