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FUDとは?仮想通貨で必ず起こるFUDに巻き込まれない方法

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仮想通貨の情報を集めている時にFUDという言葉を聞いたことはありませんか?

仮想通貨界隈では世界中から多くの情報が集まりますが、すべての情報が正しいとは限りません。まるでインサイダーの極秘情報のように発信されたり、事実ではないものも数多くあります。

FUDとはフェイクニュースのこと

仮想通貨の世界で使われるFUDとは「Fear, Uncertainty and Doubt」の頭文字を組み合わせたもので、日本語に直訳すると「恐怖、不安、疑念」になります。

つまり、恐怖を煽って、不安と疑念を抱かせて、所有している仮想通貨を売り買いさせたり、仮想通貨関連企業の信用を下げようとする行為です。

FUDはいつでも流れている

FUDで最近のものといえばBitmain倒産の情報を掲載した中国メディアを海外のメディアのTwitterアカウントが拡散したことにより一時騒然となりましたが、実際にその事実はありませんでした。

このように速報系に関しては、FUDが混ざっていることも多く、その多くの目的がビットコインの価格変動を操作したいと意図させるものが多いのが現状です。

FUDは見分けがつかない?

日本で仮想通貨の情報を集めるときはどうしても英語圏や中国圏のメディアやTwitterアカウントの翻訳にふれることが多くなります。

そのため、間で曲解された翻訳だったり、意図的にFUDを混ぜて発信されるものに気づけないのが現状です。実際にFUDとは気づかれずに数日経ってからわかることもあります。

そんな時に、知っておきたい心構えとして「どんな有名な人や有名なメディアでも間違ってFUDを流してしまうことがある」ということです。

意図的ではなく、早く伝えたいという気持ちが早まって冷静に考えるとおかしい情報も拡散されてしまいますから、要注意なのです。

FUDは意図的に価格操作をしたい

前述のように愉快犯のようにFUDを流す人もいますが、FUDは自分が有利なトレードするために流されます。

あまりに極端な情報には自分から調べたり、鵜呑みにせず確認するようにします。海外メディアの情報であれば完全ではありませんが、Google翻訳を使えばある程度伝えようとしてることは把握できますので、その上でTwitterで調べることもFUDに惑わされない方法です。

国内で新規登録可能な仮想通貨取引所

2018年8月1日現在、国内で新規に口座開設可能な仮想通貨取引所と国外の仮想通貨取引所を徹底比較。一覧や補足で見やすくしてみました。口座開設の際の参考にしてみて下さい。

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