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GINCO(ギンコ)|仮想通貨ウォレットでコインを保管する方法

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皆さん、仮想通貨をどこに保管していますか?

昨年実施された、仮想通貨保有者向けアンケートでは仮想通貨取引所に保管している人が最多でした。

そもそも、取引所から仮想通貨を出したことがないという方がかなりの数に。

しかし、そもそも仮想通貨取引所は日本だけでなく世界の取引所でハッキングや、2段階認証の設定してなかったことによる個人口座の乗っ取りと、決して安全な場所ではありません。

「自分の仮想通貨は自分で管理する」ことが必要になってきています。

今回はいろいろな種類が出ている仮想通貨ウォレットの中でもスマホアプリのウォレット「GINCO」の使い方をご紹介します。

GINCO(ギンコ)は国産の仮想通貨ウォレット

GINCO

GINCO(ギンコ)は株式会社GINCOが提供するスマホアプリ型の仮想通貨ウォレットです。

現在はiOS版のみですがandroid版も近日リリース予定とのこと。

GINCOの特徴は大きく3つ

GINCOは海外の仮想通貨ウォレットに比べても特徴なのはそのシンプルさだと思います。

保管するウォレットが使いにくいと結局使わなくなってしまうのでシンプルさはとても重要です。

  • シンプルで使いやすい
  • 高水準のセキュリティ
  • 対応する仮想通貨が多い

対応通貨が多い


GINCOの対応通貨は、仮想通貨を持っている人であれば誰でも知っているものから海外でメジャーなものまで15通貨対応しています。

Bitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、Bitcoincash(BCH)、Litecoin(LTC),Ripple(XRP)、Augur、DigixDAO、Enigma、OmiseGO、0x、Kyber、Zilliqa、Zilla,Status,Decentraland
(2018年8月12日現在)

ロードマップにはNEM、LISKも


またロードマップによると、NEM(XEM)やLISK(LSK)などの主要通貨の対応も予定されており、開発が進んでいることが伺えます。

GINCOはどんな人に向いている?

普段持ち歩くスマホで仮想通貨が管理できるのがGINCO最大の魅力だと思います。

今後増えてくる仮想通貨の決済に対応した店舗での決済。

急な相場変動による出先でのトレードの入金

など、少額の仮想通貨管理に向いていると思います。

これはGINCOに限らずですが、大量の仮想通貨をひとつのウォレットに保管することはその分、リスクが上がります。

自分が管理できる範囲で分散しておくのがいいと思います。仮想通貨界隈は万が一が普通に起こる世界でもあるのでリスク管理が重要になってきます。

GINCOのインストール方法

1.GINCOをiTunes Storeからダウンロードします。

>>Gincoをダウンロードする

GINCO

2.アプリを起動して初回設定を行います

ユーザー名を入力します。名前は後から変更も可能です。

6桁のセキュリティコードを設定します。

利用規約を確認し利用開始します。

GINCOのセキュリティを設定する

これでGINCOの初期設定が終わりました。

さぁ使ってみよう!と言いたいところですが、その前にセキュリティの設定を行いましょう。

特にバックアップキーはスマホを無くしたり、壊れてしまった際にウォレットを復元する際に必要ですから、かならずバックアップしておきましょう。

右上の赤く印がついているアイコンをタップします。

セキュリティ設定を選択し、「バックアップを実行」をタップします。

バックアップ設定画面

メモする準備ができたら「バックアップキーを表示」をタップ

1から12までの12個のキーフレーズが出てきますのでひとつずつメモしていきます。

ここでスクリーンショットを押すとこのような画面が出てきます。

画像が誰かに見られてしまうと、作成したあなたのGINCOウォレットが誰かに盗まれてしまうかもしれません。

そのためできるだけメモで残すようにしましょう。

12個すべてのバックアップキーが表示されます。

再度さっきメモした12個のパスフレーズを入力していきます。

これでウォレットのバックアップが完了です。

GINCOに送金してみる

GINCOをインストールしてセキュリティ設定まで終わったら、仮想通貨をGINCOに送金してみましょう。

今回はBitcoinをGINCOに送ってみます。

1.ウォレットの画面で受け取りたい通貨の「受け取る」ボタンをタップします。

2.受け取り画面で受け取り用アドレスをコピーします。

3.仮想通貨取引所などのマイページからコピーしたアドレスを出金先アドレスに指定します。

※本画面はZaif

4.GINCOにBitcoinが表示されれば送金完了です。

まとめ

スマホウォレットは普段持ち歩くスマホで管理できるのでとっても便利ですし、ウォレット自体の利用料はかかりません。

また今は相場はかなり冷え込んでいるため、中長期での仮想通貨保有を検討している方は保管方法として選ぶのもいいと思いいます。

また、今まで仮想通貨を取引所から出したことのない方が少額から移動してみるのをぜひオススメします。

国内で新規登録可能な仮想通貨取引所

2018年8月1日現在、国内で新規に口座開設可能な仮想通貨取引所と国外の仮想通貨取引所を徹底比較。一覧や補足で見やすくしてみました。口座開設の際の参考にしてみて下さい。

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bitbank(ビットバンク)はビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュの6つの通貨をトレードできる仮想通貨取引所。スマホアプリも提供しているので外出先からでも簡単トレード可能です。 信用取引 :- 先物取引 :◯(20倍)

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