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仮想通貨関連銘柄まとめ|仮想通貨の知識を活かして株式投資

投稿日:2018年8月9日 更新日:

2017年、日本の仮想通貨元年から1年半が経ちました。

2018年はコインチェック騒動から金融庁の指導と昨年の加熱感と比べるとネガティブなニュースや状況が多いと感じる方が多いと思います。

一方でブロックチェーンを利用した新しいサービス開発や新規事業の声はベンチャー企業だけでなく上場企業からもリリースなどで出てくるようになってきています。

そこで今回はあえて仮想通貨市場ではなく、株式市場に目を向けて見ることにします。仮想通貨への知識が活かせるかもしれません。

仮想通貨関連銘柄

株式投資ではよく「◯◯関連銘柄」という表現でまとめられる場合があります。これは、盛り上がっている業界、イベント、サービスに関連する企業が複数ある場合に使用されます。例えば「オリンピック関連銘柄」や「輸入関連銘柄」などです。

その中に「仮想通貨関連銘柄」と呼ばれる銘柄を中心にご紹介します。

掲載の情報は8月15日現在の情報でIR等でリリースが出た企業から追加しています。

今後仮想通貨関連への撤退や変更等のリリースが出ましたら更新、削除致します。(※本記事は投資勧誘することを目的としておりません。投資の最終決定は、ご自身の判断でなされますようお願いいたします。 )

RVH(6786)

RVH社は国内最大の美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」や、創業40年の老舗エステティックサロン「たかの友梨ビューティクリニック」等を運営しており、国内の美容エステ市場において売上高及び店舗数第1位の規模を持つ企業です。

8月15日にマイニング事業を手がける株式会社MinerGarageの株式を取得し子会社化しました

>>RVH

>>MinerGarage

>>RVHの企業分析

※バフェットコード

クラウドワークス(3900)

オンラインで仕事の受発注ができる日本最大級のクラウドソーシングサービスを提供しています。

8月13日にブロックチェーンを活用した自律分散組織(DAO)のプラットフォームを開発する株式会社volvoxを発表しました。

クラウドワークスが中期経営方針にて発表した「クラウドスコア構想」を実現するため、ブロックチェーン技術の導入により契約自体の自由化(P2Pによる自律分散型の業務思考)を加速させるスマートコントラクト基盤の整備を行う予定とのことです。

>>クラウドワークス

>>株式会社volvox

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※バフェットコード

やまねメディカル(2144)

やまねメディカルは東京証券取引所(JASDAQ)に上場しているケアサービスを総合的に取り扱う企業。

2018年6月18日にIRにて第3ステージの主力事業として、暗号通貨発行を伴う新事業と位置づけ進める旨のリリースが出されました。

新たに社内に暗号通貨推進室、暗号通貨研究室、全社横断的な暗号通貨事業推進会議を設置するとのこと。

>>やまねメディカル

>>やまねメディカルの企業分析

※バフェットコード

クロスキャット(2307)

クロスキャットは東京証券取引所 市場第二部に上場のシステム開発や導入・保守を行う企業です。

2017年8月1日にカウラ株式会社とブロックチェーン技術の活用を目指し協業を発表しています。またブロックチェーンに関するエンジニアの人材育成にも注力している企業です。

>>クロスキャット
>>カウラ

>>クロスキャットの企業分析

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VOYAGE GROUP(3688)

ネット広告事業やWEBメディア事業を手がけるボヤージュは2017年12月11日にカウンティア社と合弁で、仮想通貨関連事業を展開する新会社「カウンティアバンク株式会社」を設立しています。新会社の出資比率はカウンティアが61%、VOYAGE GROUPが39%です。

昨年のリリースでは仮想通貨ウォレットサービスを今夏にリリース予定とのことで、仮想通貨銘柄の中でもウォレット領域は企業が増えつつあるので有望な分野かもしれません。

>>VOYAGE GROUP
>>カウンティア株式会社

>>VOYAGE GROUPの企業分析

※バフェットコード

セレス(3696)

セレスは2014年10月、東京証券取引所マザーズ市場上場。上場企業の中でもいち早くブロックチェーン・仮想通貨領域に着目している企業かもしれません。

主事業はスマートフォンメディアの運営ですが、2017年7月にビットバンク株式会社と資本業務提携(持分法適用関連会社化)や2017年9月には仮想通貨取引事業を行う子会社、株式会社マーキュリーを100%小会社で設立しています。

またIndieSquare Walletに初の国産Dappsゲーム「くりぷ豚」をリリースしていち早くブロックチェーン領域でも新しい分野に取り組んでいます。

>>株式会社セレス
>>株式会社グッドラックスリー

>>セレスの企業分析

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Gunosy(6047)

情報キュレーションサービス「グノシー」及び「ニュースパス」などのメディア運営を行っているGunosyは2018年07月12日にGunosyとブロックチェーン事業を手がけるFintech企業のAnypayとブロックチェーン関連事業を行う合弁会社レイヤーエックス(LayerX)の設立を発表しました。出資比率は50%:50%でグノシーCEOの福島良典氏がレイヤーエックス(LayerX)の代表を務めるとリリースされています。

>>株式会社Gunosy
>>AnyPay株式会社

>>Gunosyの企業分析

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国内で新規登録可能な仮想通貨取引所

2018年8月1日現在、国内で新規に口座開設可能な仮想通貨取引所と国外の仮想通貨取引所を徹底比較。一覧や補足で見やすくしてみました。口座開設の際の参考にしてみて下さい。

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)はビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュの6つの通貨をトレードできる仮想通貨取引所。スマホアプリも提供しているので外出先からでも簡単トレード可能です。 信用取引 :- 先物取引 :◯(20倍)

GMOコイン

GMOコインはGMOインターネットグループの仮想通貨FX・売買サービス、GMOコインです。取引手数料、口座開設が無料なので手軽にビットコインを取引することができます。セキュリティ・サポート体制も充実でアプリでも取引できるのでいつでも安心・安全にお取引いただけます。 信用取引 :- 先物取引 :-

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