仮想通貨リアルタイムデータ

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仮想通貨の勉強会や諸先輩方に教えて頂いた内容をまとめたりしたものを公開しています。またテーマによってはコラムを寄稿して頂いてます。不定期更新ですが仮想通貨の基礎知識や知っておいて損はないことを書かれていると思います。是非ご活用下さい。※内容に相違ある場合ご指摘頂けました幸いです。
第01回「仮想通貨を初めて買ったら知っておきたい保管方法と注意点
第02回「詐欺コイン・HYIP(ハイポ)に引っかからないために知っておきたいポイント
第03回「仮想通貨は桁数が細かくてわかりにくい?サトシという単位
第04回「イーサリアムってどんな通貨?GASって何?
第05回「ホットウォレットとコールドウォレットの違いとは?
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2018年01月10日 仮想通貨なび「みんなの仮想通貨」への取引所追加に伴い、仮想通貨なびの大幅なリニューアルを行います。月内完了予定です。一部仕様が変わりますのでご了承下さい。
2017年09月19日 仮想通貨なびのHTTPS化の作業を行いました。サイト内コンテンツに関しましても10月度より充実するよう対応しております。今後とも宜しくお願い致します。
2017年07月19日 メインコンテンツの情報取得が取引所及び当サイト取得ツールの不具合により滞っております。現在も対応中です。ご迷惑おかけします。
2017年06月30日 メインコンテンツに「仮想通貨取引所を徹底比較」を追加しました。16個の取引所を閲覧できます。
2017年06月29日 「仮想通貨ニュース」と「仮想通貨ツイート」にてページングを追加しました。過去の記事やツイートも閲覧できます。
2017年06月16日 ご要望で頂いたbittrex取り扱い通貨を「BTC建て」に追加しました。
2017年06月16日 【お詫び】先日よりザイフ社のサーバーが不安定だった為、当サイトのザイフ取り扱い通貨の更新が滞りました。※現在は復旧しております。
2017年06月09日 ご要望で頂いたEthereum-ETH急騰・急落BOTを開始しました。
2017年06月06日 ICOスケジュールの自動更新・表記変更を行いました。
2017年05月27日 先日から稼働中の「Ripple(XRP)急騰・急落BOT」「NEM(XEM)急騰・急落BOT」にて数値の修正を行いました。
2017年05月21日 仮想通貨ニュース速報の自動更新を開始しました。今後ニュースサイト・キーワードの追加を行います。
2017年05月19日 仮想通貨ツイート速報の自動更新を開始しました。表示は少し見やすく近日変更します。
2017年05月16日 ICOスケジュールの日付自動更新が開始しました。
2017年05月15日 みんなの仮想通貨に取引所「ザイフ」のトークンカテゴリの通貨を追加しました。
2017年05月12日 仮想通貨価格の自動更新時に背景を黄色にしていましたが、それを行うと携帯の更新が遅くなるため背景をなくしました。現在は携帯でも更新がスムーズになっています。
2017年05月10日 ICOされた仮想通貨も含めサイト内の情報充実を図っていきます。
2017年05月09日 今後さらに各コンテンツ、取引所や通貨の増加を行っていきます。
2017年05月09日 JPY建ての追加・その他コンテンツ部分のpoloniexを基準に算出が出力完了しました。
2017年05月08日 JPY建ての追加・その他コンテンツ部分のシステム構築を行っています。売り板買い板が取得できない通貨はpoloniexを基準に算出する予定です。
2017年05月08日 仮想通貨リアルタイムデータをテストリリースしました。今後細部修正を加えさらに使いやすくしていきます。

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「仮想通貨なび」とは

当サイトでは、仮想通貨のリアルタイムデータを配信しています。また仮想通貨に関するニュースも配信していますので、仮想通貨をお取引中の方々に利用して頂けるよう願いを込めて運営しております。
また、「仮想通貨なび」では今後、様々なツール(例、逆指値可能な取引ツール)を配布していく予定です。現在の仮想通貨取引所では提供されていない内容や、取引の活性化に繋がる情報やツールを提供していければと思います。

仮想通貨とは

仮想通貨とは、これまでのお金の概念を覆し、今世紀最大の発明とも言われる新しい通貨の形です。ブロックチェーンと呼ばれる技術革新によって、これまでの通貨のあり方が変わるとも言われているほど。

仮想通貨という名前のとおり、実際の硬貨や紙幣は存在しない電子データではありますが、紛れもなく通貨としての機能を持っています。

銀行などの金融機関も、送金に仮想通貨技術を試験的に取り入れたり、公的機関でももはや無視できない存在として認めています。そのためたくさんの人がその将来性を感じ、金・株式・為替と同じように、投資の対象となっているのです。一部では「バブルが終わった」と言われることもありますが、そんなことはありません。成長過程の仮想通貨は、まだまだ計り知れないほど伸びしろを持った金融資産なんですよ。

仮想通貨の特徴

仮想通貨の凄いところは、プログラムが人の管理を介さず自動的に、しかも止まることなく動いているため、今まで実現できなかったあらゆることが可能になった点です。たとえば次のような5つの特徴があります。

  • 不正や改ざんができないため安全
  • 手数料がとても安い
  • 24時間いつでも取引できる
  • スマホさえあれば誰でも通貨を受け取れる
  • 普及すれば両替も不要な世界に

円やドルなどの法定通貨では、国や銀行が管理しているため様々な制約があります。不正に利用されないための管理といった、たくさんの問題をクリアするために、複雑な手続きや処理が必要とされるのです。またそこまで管理したとしても、不正や改ざんを完全に防ぐことはできません。

不正や改ざんができないため安全

複雑に暗号化された電子署名を、プログラムが自動的に動かしている仮想通貨は、不正や改ざんができない設計になっています。なりすましや偽装をするためには、過去まですべての取引を遡って書き換えなければならないので、事実上不可能に近いのです。大切なお金を守るために、これほど信頼できることはありません。

人によっては「銀行にお金をあずけるよりも安心できる」と考える人もいるほど。しかもビットコインなどの仮想通貨は、P2Pという仕組みによって、稼働がはじまってから一度もシステムの停止やトラブルはなく、非常に安定しているのです。そのためいくつかの経済的不安を抱える国の資産家から、保有している資産の保護のためにビットコインが注目され、実際に何十億円にも相当する金額が仮想通貨に流れきたのです。

このようなことが起こるのも、仮想通貨が法定通貨より信頼されているからこそなのです。ふつうに考えて、信頼できない金融資産に何十億もの資産を移動なんてできないですよね。仮想通貨ブームがはじまったのも、このような出来事があったことがきっかけです。

手数料が安い

仮想通貨は取引手数料と送金手数料の安さが特徴です。

まず取引についてですが、ほかの金融商品のように一定の手数料ではなく、取り扱うデータ量に応じて手数料が決まります。そのため少額な決済ほど、手数料が抑えられる仕組みなんですね。つまり市況に合わせて、細かく取引を重ねたい小口投資家やデイトレードを楽しみたい人にもメリットがあります。

また仮想通貨の送金は、銀行などの金融機関を通さずに個人間で直接送金できることから、手数料が無料から高くても1%未満です。金融機関などを通した一般的な海外送金の場合、3%から10%以上かかることもあります。たとえば日本からアメリカへドル建てで送金すると、手数料が5,000円以上かかることが普通なんです。

発展途上国に送金するとなると、さらに高くなってしまうことも。仮想通貨ならこれが数円から数十円で済んでしまうため、どれだけ送金手数料が安いのかが分かります。手数料が低いということは、少額な送金や決済にも向いているということ。家族間や友人間でも、より気軽に送金し合えるようになると、もっと便利な世の中になりそうですね。このように仮想通貨は、これまでの金融機関とは違い、全般的に手数料が安く済みます。

24時間365日取引できる

仮想通貨の取引は、原則24時間365日いつでもできます。つまりタイミングやチャンスを、見逃すことなく取引できるということですね。
※原則というのは、各取引所が設定しているメンテナンスの時間だけは利用できないからです。

一般的な金融商品であれば、取引できる時間は決まっています。たとえば証券取引なら、平日の9時から11時30分までと、12時30分から15時まで。もちろん休みの日や年始年末は取引できません。あくまで市場が開いている時のみの取引なんですね。ですが、プログラムによって自動的に動いている仮想通貨は、休むことなくいつでも取引できます。ふとチャートを見た時に「これは買いだ!」「ここは売りだ!」というタイミングで、好きな時に売買できるのは大きなメリットですよね。

普及すれば外貨両替が不要になる

海外旅行をしたことのある人なら、外貨の両替をきっと経験されたことでしょう。外貨両替ってものすごく手数料が高くて、行きも帰りもたっぷりと取られてしまうので、なんだか損した気持ちになっちゃいますよね。たとえば1,000USドルの両替をすると、3,000円前後も取られてしまうことだってあります。それにそもそも両替自体がめんどくさい!

でもこの先に仮想通貨がもっと普及すると、外貨両替がまったくいらなくなることが考えられます。海外旅行でも両替いらずで、スマホをさっとかざすだけで、なんでも支払いができてしまう世の中になる、ということなんですね。ほかにも海外サイトからのネット通販のケースを考えてみましょう。今は支払いがどうしてもクレジットカードになってしまいますが、仮想通貨が普及すると、ここも大きく変わるではずです。クレジットカードは海外利用になるので、その時の為替の変動を受けたり、クレジットカード会社の手数料をたっぷり取られたりします。仮想通貨が普及するとそんな問題もなくなる、ということなんです。

仮想通貨で世界中のお金に流動性が生まれるので、経済的にもとてもメリットがあることなんですよ。

メジャーな仮想通貨の紹介

ここまでで仮想通貨の特徴を説明しましたが、実際に取引されている仮想通貨の種類を知っておくと理解が深まります。

仮想通貨の歴史は、2009年1月に稼働を開始した、ビットコインからすべてがはじまりました。その後ビットコインの技術を応用した通貨(アルトコイン)がたくさん派生し、今では世界中で数百以上もの種類があるといわれています。ですが、もちろんすべての仮想通貨が信頼できるわけではありません。ここでは仮想通貨の中でも、信頼できるメジャーな仮想通貨をかんたんにご紹介します。

ビットコイン(BTC)

稼働開始:2009年1月
ビットコインは仮想通貨の元祖とも言える存在です。サトシ・ナカモトと名乗る人物が公開した論文「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System(ビットコイン:ピア・ツー・ピア電子通貨システム)」をもとに開発されました。

ビットコインはすべての仮想通貨の基軸で、もっとも信頼できる通貨と考えていいでしょう。今までもこれからも、仮想通貨はビットコインを中心に続いていくと考えられています。最初に仮想通貨を買うのなら、まずはビットコインが外せません。
Bitcoin(ビットコイン)/ BTCとは

◆取扱いのある取引所

※把握できている限り、すべての仮想通貨取引所で取扱いがあります

イーサリアム(ETH)

稼働開始:2015年7月30日
ビットコインに続いて信頼性の高い通貨。ロシアのヴィタリック・ブテリン氏が2013年に構想し、2015年に取引が始まりました。これまでの通貨という概念だけではなく、仮想通貨の中にスマートコントラクトと呼ばれる契約の履行履歴を記録できる、という特徴を持っています。

イーサリアムは通貨としての機能だけではなく、様々な可能性を持った技術として、高い注目を集めている仮想通貨です。
Ethereum(イーサリアム)/ ETHとは

イーサリアムクラシック(ETC)

稼働開始:2016年7月20日
イーサリアムクラシックは、イーサリアムから分岐して生まれた仮想通貨です。特徴などはすべて同じです。

分岐したきっかけは、コミュニティの思想の違いによるものでした。過去に65億円分ものイーサリアムが盗まれた、DAO事件が発生した際に「事件が発生する前に戻す(ハードフォーク)」という措置を取ることを発表され、9割以上が賛同し、そして実行されました。ですがこれを「中央集権的」と避難・拒否する、残りの1割のグループの手によって生まれたのがイーサリアムクラシックです。これまでの流れを組んでいるので、遡るとイーサリアムと同じですが、ハードフォーク以降のデータが異なります。
Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)/ ETCとは

リップル(XRP)

稼働開始:2012年
Ripple Inkが主導する仮想通貨です。ビットコインと同じ分散台帳技術を使っていますが、独自に開発されたシステムで動いています。

リップルはビットコインで生じていた稼働や、消費電力の問題を解決することでした。ビットコインでは決済に10分も必要でしたが、リップルは技術革新により数秒で済むことが特徴。名だたる金融機関もリップルに賛同していることから、そのバックボーンに期待を寄せられていますが、中央集権的と批判されることもあります。
Ripple(リップル)/ XRPとは

ネム(XEM)

稼働開始:2015年3月31日
ネムはすべてJavaで書かれたコードベースです。イーサリアムなどと同じような、スマートコントラクト機能を備えているほかに、より民主的な運営を目指したPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)が採用されています。

仮想通貨には、運営を助けるマイナーが重要な役割を持っていますが、大資本を持つ者や高性能なコンピューターを持っている者に、マイニング(採掘)の報酬が流れるようになってしまいました。つまり富の寡占が起こってしまいがちだったのです。ですが、ネムでは「ユーザーの重要度」で報酬が分配される仕組みで、富の寡占の問題が克服されており、賛同する人たちからの期待が高まっています。
NEM(ネム)/ XEMとは

ビットコインキャッシュ(BCH)

稼働開始:2017年8月1日
ビットコインキャッシュは、ビットコインから分岐(ハードフォーク)した、新しい仮想通貨です。ビットコインの問題であった、容量の不足(スケーラビリティ)の解決のために開発され、決済スピードやセキュリティが向上しています。

「正統派ビットコイン」を名乗り、価格もどんどん上がっているため、市場への影響も大きくなりつつありますが、さらに分岐する可能性もあるため、今後の動きが注視されています。
BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)/ BCHとは

ライトコイン(LTC)

稼働開始:2011年10月
ライトコインはビットコインをベースにした通貨で、日常での利用を目指すために開発されました。今のところビットコインの送金には10分ほどかかるため、まだ日常の決済としては不完全だという問題を抱えています。

ですがライトコインでは、決済までの時間を2分半にまで短縮することに成功。まだまだ改善が必要ながらも、普及に期待が見込まれる通貨です。
Litecoin(ライトコイン)/ LTCとは

ダッシュ(DASH)

稼働開始:2014年1月
ダッシュコインは匿名性の高さと、決済スピードの速さが特徴です。以前はダークコインという名称でしたが、その名前も匿名性の高さが由来です。

またビットコインで10分ほどかかっていた決済が、ダッシュコインではなんと1秒未満。ただしセキュリティに不透明な部分があるため気になります。それでも一時はビットコイン、イーサリアムに続いて、取引量が世界で3番目まで増えたことから、その将来性に期待度の高さが伺えます。
Dash(ダッシュ)/ DASHとは

ジーキャッシュ(ZEC)

稼働開始:2016年10月28日
ジーキャッシュは完全な匿名送金を目指した通貨。ビットコインでは取引履歴がすべて公開されているため、だれでも見ることができますが、ジーキャッシュでは見ることができません。その完全な匿名性から、プライバシー保護への応用が期待されています。

また開発に関わっているメンバーが、世界的な権威であったことや、アドバイザーとしてイーサリアムの開発者も関わっていたことから、取引開始直後にとんでもないほどの高い値が付くほど注目を集めていた通貨です。
Zcash(ジーキャッシュ)/ ZECとは

リスク(LISK)

稼働開始:2016年5月24日
リスクはイーサリアムなどと同様に、ブロックチェーンにスマートコントラクトを実装した仮想通貨。正確にはアプリケーションのための土台として作られたものですが、そのシステム内で使われている通貨がリスクです。

様々な活用方法が見込まれるため、今後の発展が期待されています。
LISK(リスク)/ LSKとは

モナコイン(MONA)

稼働開始:2014年1月1日
名前からもわかる通り、2ちゃんねるのモナーをモチーフにした仮想通貨です。日本発の仮想通貨ということもあり、利用できる店舗がかなり多いことが特徴。実際に土地の売買まで成立した実績まであります。

また一見ネタのような名前ですが、ライトコインをベースに、決済スピードを半分近くまで短縮することに成功している、実用性に優れた通貨という側面も持っています。国内のファンから根強く支持されていることから、これからも独自の発展や利用法が見込まれる、実はとても優秀な仮想通貨なんですよ。
Monacoin(モナコイン)/ MONAとは

仮想通貨の仕組み

仮想通貨の根底には「ブロックチェーン」と「分散型台帳技術」という2つの仕組みがあります。

まず不正や改ざんができない、という画期的な仕組みを支えているブロックチェーン技術。次に不特定多数のコンピュータが、平等に繋がり合い、プログラムによって止まることなく自動的に運営されている分散型台帳技術。

この2つの仕組みがなければ、仮想通貨は注目されることもなかったでしょう。不正・改ざんされることがなく、しかも国や組織の権力を受けることのない自由な通貨が、プログラムによって止まることなく自動的に動き続けるのです。

ブロックチェーンと分散型台帳技術

ブロックチェーンとは、いくつもの取引履歴が連なったデータのこと。突き詰めると「過去からすべての取引履歴が、鎖のように繋がったデータが仮想通貨」ということですね。そしてブロックチェーンが画期的なのは、次のような理由です。

  • データの改ざんと不正が事実上できない
  • 絶対に止まらない安定したシステム

これまで電子データで通貨を実現できなかった問題が、ブロックチェーン技術によって解決されました。

データの改ざんと不正ができない仕組み

ブロックチェーンは「たくさんのコンピューターが同じデータを保持している」という、分散台帳技術によって成り立っています。だれかがそのデータを不正に書き換えをしたとしても、ほかのたくさんのコンピューターが持っている情報と異なるため破棄される、という仕組みなのです。

つまり不正や改ざんをしようとすると、同時にたくさんのコンピューターを書き換えなければならない、ということ。コンピューターは、どこにあるかわからないうえに、何百台もあることを考えると、改ざんするのは事実上不可能なのです。

そしてすべての取引データをオープンにし、取引の履歴をたくさんのコンピューターで共有・検証できる仕組みを持つことで、多重払いの問題も起こりません。

絶対に止まらない仕組み

「たくさんのコンピューターが同じデータを持っていること」は、仮想通貨が止まらずに動き続ける、という安定性にも関わりがあります。そもそも壊れることを前提としており、いくつかのコンピュータのデータが壊れたとしても、ほかのたくさんのコンピュータの持つデータが生きていれば問題ない、という考え方のもとで設計されています。

実際に最も古い仮想通貨であるビットコインは、2009年1月の稼働開始から、ただの一度もシステムが止まったことはありません。

ブロックチェーンには2つの種類がある

ブロックチェーンには、パブリックチェーンとプライベートチェーンの2つの種類にわけられます。その違いはネットワークに参加している、コンピューター(ノード)の数を把握できるかどうかです。

パブリックチェーンの代表的な仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)

パブリックチェーンは、ネットワークにマイナー(採掘者)としてだれでも参加できるため、その数を把握できません。つまりあなたも私も、今日からマイナーとして参加することが可能なのです。

マイナーはブロックチェーンを正しく運用させるために活動し、その報酬として仮想通貨を受け取ります。そのためマイナーの数が増えるほど、不正が起こりにくく、安定した強固なシステムとなっていくのです。そのためオープンで、とても民主的なコミュニティだといえます。

プライベートチェーンの代表的な仮想通貨

  • リップル(XRP)
  • Mijin
  • Corda

対してプライベートチェーンは、稼働しているマイナーの数が把握できる方式です。私たちがマイナーとして参加したくても、仮想通貨の運営者から承認してもらわなければ参加できないのです。

そのためマイナーの数や活動が管理されるため動作が軽くなり、しかも報酬が必要ないため手数料もかかりません。ですがマイナーの数が限られる分、場合によってはコストが高くなるケースもあるということですね。

また仮想通貨は「非中央集権による運用」という思想がありますが、プライベートチェーンは、実質的に「中央集権的」になってしまうことも指摘されています。

このように、ひとことで仮想通貨の仕組みといえど、たくさんの特徴があります。それが仮想通貨が注目される理由と、反対にわかりにくくしている原因でもあります。ですがそれぞれの仮想通貨の仕組みを知っておくことは、どの通貨に将来性があるかを判断するうえで欠かせない知識です。少し複雑ですが、大切なポイントはぜひ覚えておきましょう。

仮想通貨の販売所と取引所

仮想通貨を売買する時には、仮想通貨の「交換事業者※」が開いている、「販売所」と「取引所」のどちらかを利用することになります。ですが「販売所と取引所ってどう違うの?」という疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。そんな疑問を解決するために、販売所と取引所の特徴や、どちらがどんな人にオススメかについて説明します。

※交換事業者とは、仮想通貨を取扱いしている事業者の総称です。販売所と取引所のどちらかひとつでも運営していれば、まとめて交換事業者と呼びます。

仮想通貨の販売所と取引所の違いの要約

  • 販売所 … 仮想通貨を事業者と売買する。買いやすいが手数料が高い。
  • 取引所 … 仮想通貨を市場で個人同士で売買する。複雑だが手数料が安い。

仮想通貨の販売所とは

販売所とは、文字の通り仮想通貨を販売しているお店です。

販売所が仮想通貨の在庫を持っていて、そこから直接時価で売買します。コンビニやスーパーで買い物をするのと同じようなイメージですが、違うところは買い取ってもらえる、という点ですね。表示されている金額ですぐに売買できるため、初心者の方でもわかりやすく使いやすいことがメリットです。

ですがその半面、表示されている金額には、販売所の仲介手数料が上乗せされているため、取引所で買う場合よりも高くなってしまうことがデメリット。その差は最大5%程度で、仮に100万円で買った場合、取引所で買うより5万円も高くなってしまうということですね。

仮想通貨の販売所はこんな人にオススメ!

  • 試しに仮想通貨を買ってみたい人
  • すぐに仮想通貨を買いたい人
  • かんたんに仮想通貨を買いたい人

はじめて仮想通貨を体験してみたい人や、今すぐ仮想通貨を買いたい人には販売所がオススメです。初心者の方向けとされてはいますが、上級者の方でもケースバイケースで使い分けていることもあるので、外すことはできないでしょう。それにビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)は、大半が販売所での売買です。

代表的な仮想通貨の販売所

仮想通貨の取引所とは

取引所とは仮想通貨を個人間で直接売買できる市場です。たくさんの個人が集まり、買いたい人と、売りたい人の価格が折り合えば売買が成立する、株と同じようなイメージですね。もっとかんたんに例えるなら、フリーマーケットみたいなものでしょうか。

仲介業者が間に入らず手数料が安いため、本気で仮想通貨に投資する人の大半は、取引所をメインに利用します。また取引所では、信用取引・FX・先物取引など、状況に合わせた多種多様な取引を選択できることも魅力です。

仮想通貨の取引所はこんな人にオススメ!

  • 手数料安く抑えたい人
  • 本格的に仮想通貨投資をしたい人
  • 信用取引・FX・先物取引をしたい人

売り板・買い板を見ながら取引する

仮想通貨取引所では、売り板・買い板と呼ばれる、リアルタイムで売買金額を見ながら取引をします。売りたい人と買いたい人が、金額を板で提示し合って、マッチすれば売買が成立する仕組みです。

その瞬間に一番お得な価格で買える「成行注文」のほかに、買いたい価格を指定する「指値注文※」も可能。※指値注文ができるは取引所だけ

成行注文はかんたんに取引できることがメリットですが、その瞬間の価格変動で、思った以上に高値で掴まされることもあります。

指値注文の場合、指定した価格で買えることがメリットですが、その価格で売りたい人が見つからない場合、何も起こらず取引が成立しないことがあります

信用取引・FX取引ができる

取引所によっては、手持ちのお金の何倍もの取引(レバレッジ)ができる、信用取引やFX取引を取り扱っています。このような証拠金取引の場合「買って売る」以外にも「売ってから買う」という空売りにも対応していることから、下げ相場でも利益を出せることがポイント。

取引所にもよりますが、レバレッジは5倍から25倍の間で設定されていることが多いです。たとえば10万円の資金を担保として、最大で250万円分のビットコイン取引ができるということ。

証拠金取引では、わずかな値動きで大きな利益を上げられる反面、急な相場の動きによって一瞬で証拠金が吹き飛んでしまうリスクもあります。

一発逆転の爆益を上げられるほど夢のある取引なので、とても人気が高いのですが、手持ちのお金を一瞬で失ってしまうこともあるので、余裕のある範囲ではチャレンジしてみてください。

代表的な仮想通貨取引所

総合的に評価すると取引所がオススメ

販売所と取引所の違いを詳細にわたって紹介しましたが、 総合的に考えると取引所の利用がオススメです。手数料が安いことや、取引のバリエーションなどを含めると、仮想通貨投資で利益を出すためには、取引所の使い方を覚えることが必須だと思います。

ただし仮想通貨投資で重要なのは、リスクを分散するために複数の販売所や取引所の口座を持ち、状況によって使い分けることが大切なことを忘れてはいけません。つまり販売所と取引所の口座をどちらも持つべきということです。

買い板と売り板が見れる仮想通貨取引所特集

取引所で売買するために欠かせないのが買い板と売り板。すべての取引所で見れるのかというと、実はそうではなかったりするので、口座を開設する前に知っておきたいところです。ここでは買い板と売り板が見られる取引所をご紹介します。取引所の信頼性や見やすさを考慮した順番を心がけたので、参考にしてみてください。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)は、国内最大手の仮想通貨取引所。ビットコインの取引量は、ほかの取引所のすべてを合わせた量のおよそ5倍もあります。

非常に安定したサービスとセキュリティの堅牢性、システムの使いやすさまで、すべてが揃っていることは魅力的です。

板は表示の量は少ないですが、シンプルで表示も大きく見やすいため、不慣れな人でも使いやすいでしょう。


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Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)は国内の代表的な取引所のひとつです。メジャーな通貨を多数取扱いしていることが特徴なほか、様々な新しい取り組みをしていることからも人気です。Zaifの板は数量もグラフで表示されているため、より使いやすいでしょう。


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QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、アジア圏で最大級のシェアを持っている取引所です。莫大な量の取引を捌くことができるうえに、非常に安定しているため、日本でも確実にシェアの拡大が見込まれます。板やツールのカスタマイズができるために専門性が高く、より利益を出したいと考えているのなら、使ってみることぜひオススメします。


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みんなのビットコイン

みんなのビットコインは国内上場企業である、トレイダーズホールディングスのグループ企業です。ほかの金融商品の取扱いも多数あり、投資事業に特化した企業のため、安心して使える国内の取引所。板はキレイなのですが、表示が小さいうえにコントラストがやや低いため、目が疲れてしまうのが難点でしょうか。


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ビットバンク

ビットバンクは顧客へのサポートが充実している取引所です。手数料が低いことでも知られています。板に関しては色分けがされていないため、やや見づらいのが残念なところです。


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コインチェック※受付停止中

コインチェックは国内で最大クラスの取引所でしたが、2018年1月26日に発生した、およそ580億円分のNEMが盗まれた事件(通称NEM事件)で新規の受付を停止してます。板はシンプルかつ表示も大きくて見やすいのですが…。経営体制の一新で持ち直すことに期待したいですね。


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国内で新規登録可能な仮想通貨取引所

2018年8月1日現在、国内で新規に口座開設可能な仮想通貨取引所と国外の仮想通貨取引所を徹底比較。一覧や補足で見やすくしてみました。口座開設の際の参考にしてみて下さい。

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)はビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュの6つの通貨をトレードできる仮想通貨取引所。スマホアプリも提供しているので外出先からでも簡単トレード可能です。 信用取引 :- 先物取引 :◯(20倍)

GMOコイン

GMOコインはGMOインターネットグループの仮想通貨FX・売買サービス、GMOコインです。取引手数料、口座開設が無料なので手軽にビットコインを取引することができます。セキュリティ・サポート体制も充実でアプリでも取引できるのでいつでも安心・安全にお取引いただけます。 信用取引 :- 先物取引 :-

QUOINEX

QUOINEX(コインエクスチェンジ)はビットコインやQASHなどの多くの仮想通貨の売買ができる仮想通貨交換業者です。セキュリティ対策もしっかりしているので安心して利用できる取引所です。 信用取引 :○(25倍) 先物取引 :-

投稿日:2017年4月23日 更新日:

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