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政治家と有権者のコミュニティを作るPoliPoliがNEM財団の支援を受けることを発表

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ブロックチェーンを使って政治家と有権者の新しいコミュニケーションを創造するPoliPoliが8月21日、NEM財団からの公式な支援を受ける発表を行いました。

PoliPoli(ポリポリ)とは

「PoliPoli(ポリポリ)」は株式会社PoliPoli(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:伊藤和真)が運営するPolitech(Politics × tech)を組み合わせたサービスです。

トークンエコノミーとブロックチェーンの活用によって質の高い政治コミュニティの生成と、政治家と市民が発言しやすいプラットフォームの形成を目指しています。

詳しいサービス概要はコチラ

現在の時点で、主要株主に西川潔氏(株式会社ネットエイジ創業者)、F Ventures Fund 、鶴田浩之氏(株式会社メルカリ ソウゾウ 執行役員、株式会社 Labit 創業者)、NOW、インキュベイトファンドと新規株主も多岐にわたりその注目度が伺えます。

なぜNEM財団が公式支援するのか?

PoliPoli(ポリポリ)は当初の構想より実装の利便性、セキュリティの堅牢性を踏まえNEMのブロックチェーンをベースにサービス開発を進めています。

一方、NEM財団 (https://nem.io/) は世界各国でのNEMブロックチェーン技術の普及と発展を支援する組織として活動しています。

各国の開発者への情報支援から、2018年7月9日には、若いエンジニアを対象としたブロックチェーン教育機関をクアラルンプールに「NEMブロックチェーンセンター」を開設しています。

また、NEMにはコミュニティファンドと呼ばれるNEMの技術推進を進めるスタートアップを支援するプログラムも存在します。

今後のPoliPoli(ポリポリ)のサービス開発にはずみがつく支援だと思われます。

国内で新規登録可能な仮想通貨取引所

2018年8月1日現在、国内で新規に口座開設可能な仮想通貨取引所と国外の仮想通貨取引所を徹底比較。一覧や補足で見やすくしてみました。口座開設の際の参考にしてみて下さい。

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)はビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュの6つの通貨をトレードできる仮想通貨取引所。スマホアプリも提供しているので外出先からでも簡単トレード可能です。 信用取引 :- 先物取引 :◯(20倍)

GMOコイン

GMOコインはGMOインターネットグループの仮想通貨FX・売買サービス、GMOコインです。取引手数料、口座開設が無料なので手軽にビットコインを取引することができます。セキュリティ・サポート体制も充実でアプリでも取引できるのでいつでも安心・安全にお取引いただけます。 信用取引 :- 先物取引 :-

QUOINEX

QUOINEX(コインエクスチェンジ)はビットコインやQASHなどの多くの仮想通貨の売買ができる仮想通貨交換業者です。セキュリティ対策もしっかりしているので安心して利用できる取引所です。 信用取引 :○(25倍) 先物取引 :-

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