QUOINEX(コインエクスチェンジ) 仮想通貨取引所

国内最大のレバレッジ25倍!QUOINEXの魅力と信頼性

投稿日:2018年2月22日 更新日:

「新しい口座開設を増やしたい」「ハイレバレッジな仮想通貨取引をしたい」仮想通貨取引所にこんなことを求めているのなら、QUOINEX(コインエクスチェンジ)が今チェックしておきたい魅力的な取引所のひとつです。QUOINEX(コインエクスチェンジ)ではこれからアルトコインの取扱い銘柄をどんどん増えると見られ、アルトコインでもレバレッジ可能な倍率も業界で最大の25倍。この記事では、その魅力故にこれから利用者が間違いなく増えると予想されるQUOINEX(コインエクスチェンジ)について、特徴やメリット・デメリット、口座開設の手順まで詳細に渡りご紹介します。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは

QUOINEXはもともと2014年11月にシンガポールに設立された企業で、日本での認知度は低いですが、アジア圏では最大級の仮想通貨取引所です。グローバル展開をしていることから、交換できる法定通貨の数が非常に多いことが特徴で、純粋な日本の取引所とは少し毛色が違う印象。つい最近では、QASH(キャッシュ)というQUOINEXの独自トークンを発行・ICOしたことでも話題になりました。最近では広告やメディア戦略にも力を入れていることから、今後も利用者が伸びていく取引所の一つでしょうね。

現在は日本にQUOINEX本社を移転

QUOINEX社は2016年6月に、シンガポールにあった本社機能を日本に移転しました。ビットコインの取引が日本円で過半数を締めるようになり、日本は仮想通貨の新たな中心地と言われています。さらに日本は仮想通貨の研究者も多いことや、円の信頼性や法の整備も早急な速さで進んでいることから、仮想通貨の事業者が日本に移転してくるのは自然なことなのかもしれませんね。

最初に金融庁が認定した仮想通貨交換事業者がQUOINEX

法の整備という点で忘れてはならないのが、実はQUOINEXが金融庁に登録された初の仮想通貨交換事業者だということ。あれだけ有名だったコインチェック社でも「みなし事業者」たったのに、QUOINEXは早々に金融庁に申請をし、第一号の仮想通貨交換事業者になっていたのです。今回のコインチェック社で起こったNEMのGOX事件からもわかる通り、早くからセキュリティなどに対応し、金融庁からのお墨付きをもらっていることは企業の姿勢としてとても重要なことですよね。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の特徴

いくつもある仮想通貨取引所の中でも、QUOINEXは次のような5つの特徴があります。

  1. 5つの仮想通貨を取引できる
  2. 利用できる法定通貨が豊富
  3. 手数料がとても低い
  4. 取引所と利用者双方のセキュリティが高い
  5. 2種類の通貨でレバレッジ取引が可能

とくに注目しておきたいのは、QASHというQUOINEXが独自で発行しているトークンの取引ができることと、高倍率でレバレッジ取引ができることです。この2つだけでも特色ある取引所だと言えそうですね!

取引できる仮想通貨は5種類

2018年2月現在、QUOINEXで取引できる仮想通貨銘柄は次の通りです。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • キャッシュ(QASH)
  • リップル(XRP)

ちなみにリップルはつい先日取扱いを開始したばかりで、今後も取扱い銘柄は増えていくとされています。

今後増える予定のアルトコイン

QUOINEXでは今後も取引できる銘柄を増やすと明言しており、現在のところ確認されているのは次の3つです。

  • ライトコイン(LTC)
  • ネム(NEM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)

公式サイトの「取引ルール」では、2018年1月30日取扱い開始予定と記載がありますが、まだ正式には取扱いがないようですね。コインチェック事件の影響もあってバタバタしているのかもしれません。いずれにしても遠くない時期に取扱いが開始される見込みですから、アルトコインを保有したい人にもよい取引所だと言えます。

利用できる法定通貨が豊富

もともとシンガポールで事業をしていたグローバル企業ということもあり、利用できる法定通貨が多いのも特徴です。利用できる法定通貨は次の通り。

  • 日本円(JPY)
  • アメリカドル(USD)
  • ユーロ(EUR)
  • オーストラリアドル(AUD)
  • 香港ドル(HKD)
  • シンガポールドル(SGD)
  • 人民元(CNY)
  • フィリピンペソ(PHP)
  • インドルピー(INR)
  • インドネシアルピア(IDR)

法定通貨が豊富なことから、通貨ペアは必然的に業界最多で53種類です。いろんな通貨間で取引できる強みは、人によっては魅力的に映るでしょう。

手数料がとても低い

QUOINEXの特徴に手数料の低さ(というか無料)が挙げられます。

  • 取引手数料  … 原則無料(イーサリアムは除く)
  • 入出金手数料 … 無料(銀行の振込手数料はユーザー負担)

仮想通貨はそもそも各種手数料が安くなるのがメリットですが、最近は手数料が高めの事業者も増えているフシも。安い手数料であることは、地味ではあっても売り買いが激しくなりがちな仮想通貨の取引では大切な要素です。

取引所と利用者双方のセキュリティが高い

QUOINEXでは3つのセキュリティにより、高い安全性を担保しています。

  • 2段階認証
  • コールドウォレットで保管
  • マルチシグを採用

コインチェック社で発生したNEMのGOX事件は記憶に新しいですが、れっきとした通貨である仮想通貨に、セキュリティの高さは不可欠。とくにコールドウォレットで保管していることと、マルチシグによってユーザーが預けている通貨が守られていることは非常に重要です。ご存知の方も多いと思いますが、コインチェック社の事件はネムをオンラインであるホットウォレットに保管していたこと、そして財団が推奨していたマルチシグへの対応を怠っていたことが原因だとされています。つまり強固なセキュリティを採用しているQUOINEXでは、100%ではないにしてもGOXの恐れは低いのです。

※コールドウォレット…仮想通貨の暗号鍵をオフラインで管理し、外からハッキングできないようにする仕組み。オンライン上で管理する仕組みがホットウォレット。
※マルチシグ…仮想通貨を送金する際の暗号鍵を複数で管理する仕組み。マルチシグにすることでハッキングの難易度は数十倍〜数百倍になる。つまりセキュリティが強固になるということ。

2種類の仮想通貨でレバレッジ取引が可能

QUOINEXは現在のところ、次の2種類の仮想通貨でレバレッジ取引ができます。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)

またレバレッジの倍率は個人アカウントで最大25倍、法人アカウントで50倍まで上げられます。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)のメリット

さてここまででQUOINEXの魅力や特徴について触れてきましたが、利用するメリットについて焦点を合わせてみたいと思います。QUOINEXを利用するメリットは次の3つです。

最大25倍!高いレバレッジ取引倍率

なんといってもQUOINEX最大の魅力は、国内最高の25倍ものレバレッジがかけられること!値動きの激しい仮想通貨でのハイレバレッジな取引は、とても高いリスクはありますが、当たれば短期間で爆益を上げられる可能性もあります。なんせ1日で数十%の値動きも珍しくない相場ですから、当たった時の増え方にはニヤニヤが止まらなくなりますよ。ホント。誰にでもオススメできるというわけではありませんが、ある程度資産があって更に増やしたい方や、相場勘に自信がある方には楽しめる取引ができると思います。ちなみにビットフライヤーは15倍、GMOコインはQUOINEXと同等の25倍です。

マルチシグ採用の強固なセキュリティ

繰り返しにはなりますが、マルチシグを採用した強固なセキュリティは、投資家にとって非常に重要だと思います。僕もコインチェックにかなりのネムを預けていましたから、目一杯値上がりした有頂天の後に、GOXからの損切りできないという二重苦を身に沁みて理解しています。「自分で管理しとらんからやん」と言われればそれまでですが、多分あの日は全員が「まさか俺が…」と嘆いたはずです。まあネム以外にも一時期は全銘柄と日本円も入出金できなかったですからね。僕だけでなく周りでも阿鼻叫喚でした。これまで株やFXでもそこまで意識したことのない、セキュリティの重要さをしっかりと学習できた事件でしたね。つまり「盗まれてからでは遅いから、セキュリティがしっかりしているQUOINEXはオススメだよ」ということです。

運営会社が信頼できる

QUOINEXの運営会社はQUOINE株式会社といい、2014年にシンガポールで設立された会社です。資本金は20億円にものぼり、基盤は非常に強固と言えるでしょう。また経営陣もモルガン・スタンレー、ソフトバンク、ヤフージャパン、ジャフコなどの経営に携わっていたメンバーであったり、出資・賛同している会社も有名どころばかり。それだけ未来が期待されているグローバル企業ということですね。セキュリティと同様に、運営会社が信頼できることは重要なポイントだと思います。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)のデメリット

QUOINEXはこれから伸びる可能性の高い注目の取引所ではありますが、もちろん完璧ではありません。人にはよりますが、デメリットもあります。

取引できるアルトコインが少ない

ひとつめが現時点では取引できるアルトコインが少ないことです。魅力的なアルトコインはどんどん増えていますし、認知や普及も進んでいます。そのため今だけを考えると、どうしてもアルトコインの少なさは魅力に欠けるように見えてしまいますね。ビットコイン、イーサリアム、キャッシュの3つが中心で、そこにコインキャッシュ、リップルが最近加わった程度でラインナップはちょっと寂しいです。もちろんビットコインはQUOINEX、アルトコインは別の取引所で、なんて使い方でもいいとは思いますが、ぶっちゃけめんどくさいですよね。ですが今後はアルトコインの取扱いには力を入れる、と表明していることから、この先は期待できるでしょう。中には今注目されているトロン(TRX)の取扱いが…とか。近日中に3つのアルトコインが追加されるとアナウンスされていることからも、口座を開いておいて損はないと思いますよ。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の口座開設方法

ここからはQUOINEXの口座開設について解説したいと思います。口座の開設まではシンプルでとてもかんたんなので安心してください。最速で2〜3日の間に審査が終わり、審査に通れば取引を開始できます。
まずは公式サイトから下記のように新規アカウント開設を行います。(画像は全てクリックで拡大されます。)


①口座情報の登録

まずは口座解説に必要な情報を入力します。入力する内容としては次の通り。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 性別
  • 国籍
  • 職業
  • 収入経路
  • 投資可能資産
  • 投資経験
  • 投資目的

流れでそのまま入力するだけなので、迷うことはないでしょう。ここまで入力後、登録をすれば先ほど入力したメールアドレスに確認メールが到着するので、記載されているURLにアクセスをします。



②本人確認書類の提出

URLにアクセスするとログインを求められるため、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。



その後右上のアカウント名の横に赤い「!」のマークが付いているので、クリック。「ステータス:書類未提出」となっているのでクリックします。ここで本人確認書類をスキャンか写真に撮って添付します。1枚の添付だけでOKなものが、顔写真の付いている次の4つです。

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード
  • パスポート

顔写真なしの場合は次のうち2枚の添付が必要です。

  • 各種健康保険証、または共催組合員証
  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証書

外国人籍の方は次の1点

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 外国人登録証明書

添付した後は「全ての必要書類を提出済みです」にチェックボックスを入れ、「本人確認書類をアップロードする」をクリックして完了です。





あとは審査を待ちましょう。

③2段階認証の設定

2段階認証に関してはスマホのアプリが必要です。いくつかありますが、一番メジャーなGoogleのAuthenticatorというアプリの認証方法をご紹介します。まずスマホ(iOSのAPPストア・AndroidのPlayストア)でAuthenticatorをインストールしておきます。次にPCに戻りアカウント名の横に「!」が付いたままなのでクリックします。「2段階認証を有効にする」をクリックし、二次元コード(QRコード)が表示されているので、スマホのAuthenticatorを起動させて枠内に入れます。自動的に読み込みこれで登録完了。その後Authenticatorに表示されている認証コードを入力して二段階認証登録は完了です。二段階認証自体はとてもかんたんですから5分以内で終わるでしょう。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の解説まとめ

QUOINEXは金融庁に仮想通貨交換事業者第一号として登録された取引所。シンガポールに生まれたグローバル企業ではありますが、現在では仮想通貨の中心である日本の企業で信頼性もあります。豊富な仮想通貨の銘柄、高いレバレッジ倍率、高いセキュリティ性など魅力に溢れた取引所で、これから成長が期待できる取引所の一つです。これから口座を開設したいと考えている人なら、作っておいて損はまったくない取引所です。2018年2月現在でも、公式サイトでは限定のキャンペーンも行っていますから、ぜひチェックしてみてくださいね。

国内で新規登録可能な仮想通貨取引所

2018年8月1日現在、国内で新規に口座開設可能な仮想通貨取引所と国外の仮想通貨取引所を徹底比較。一覧や補足で見やすくしてみました。口座開設の際の参考にしてみて下さい。

bitbank(ビットバンク)

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