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SBIバーチャル・カレンシーズの口座開設が71歳以上でも可能に。各取引所を対応状況を調べてみた

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7月17日より新規の口座開設受付を開始したSBIバーチャル・カレンシーズ社。XRP、BCH、BTCの日本で人気の通貨を取り扱う仮想通貨交換サービス(VCTRADE)を提供しています。

そのSBIVCが本日8月9日(木)より71歳以上の個人も新規の口座開設を受付すると発表されました。
(法人の口座開設の申し込みは、現在受付停止中)

未成年は親権者の同意が必要になるのが通常ですが、今回のSBIバーチャル・カレンシーズのリリースで口座開設に年齢制限(特に上限)があったことを初めて知りました。

SBIバーチャル・カレンシーズのサイトはこちら

そこで現在、国内で口座開設可能な主要な仮想通貨取引所での年齢制限について調べてみました。

仮想通貨取引所の口座開設可能な年齢

bitbank(ビットバンク)

bitbankの利用規約 第3条 ユーザー資格を確認すると未成年に関する条項は確認できますが年齢上限に関する項目はなく、基本は口座開設の申請は可能のようです。

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)はビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュの6つの通貨をトレードできる仮想通貨取引所。スマホアプリも提供しているので外出先からでも簡単トレード可能です。
信用取引 :-
先物取引 :◯(20倍)

GMOコイン

GMOコインの口座開設に関しては満20歳の成年者であれば口座開設可能で年齢の上限はないとFAQに記載がありました。

GMOコイン

GMOコインはGMOインターネットグループの仮想通貨FX・売買サービス、GMOコインです。取引手数料、口座開設が無料なので手軽にビットコインを取引することができます。セキュリティ・サポート体制も充実でアプリでも取引できるのでいつでも安心・安全にお取引いただけます。
信用取引 :-
先物取引 :-

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の利用規約では、未成年者は口座開設ができないのみの記載で年齢に関する制限はありません。ただし、成年被後見人、被保佐人又は被補助人等の他の要件がありますので注意が必要です。

QUOINEX

QUOINEX(コインエクスチェンジ)はビットコインやQASHなどの多くの仮想通貨の売買ができる仮想通貨交換業者です。セキュリティ対策もしっかりしているので安心して利用できる取引所です。
信用取引 :○(25倍)
先物取引 :-

年齢以外の確認事項もチェックしておきたい

他の仮想通貨取引所も未成年の制限がありますが年齢上限の制限はありませんでした。とはいえ日本国内に居住していることや本人確認等も重要な事項ですし、各取引所で少しずつ違うのでチェックしておきましょう。

今回の年齢制限で感じるのは、SBIはグループに株やFX、外貨等を扱っている金融の総合サービス会社なので制限事項に関しては今までのノウハウが活かされていると思います。

また今回の撤廃が利用者からの要望だとすると、シニア層の資金が入るきっかけになってくると期待したいですね。

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