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Zaif(ザイフ)がハッキング被害で約67億円の仮想通貨が流出|犯人は掲示板で犯行を誇示?

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主要通貨の入出金が停止されていた仮想通貨取引所のZaifがハッキング被害によりホットウォレット内の仮想通貨が盗難にあったことがわかりました。

仮想通貨流出の総額は約67億円相当で顧客資産は全額補償する方針

Zaifでは流出の総額は約67億円。その中で顧客資産が約45億円にのぼり、Zaifは顧客資産分に関しては全額補償する方針です。

金融庁はテックビューロに立ち入り検査へ

同時に金融庁はZaifに対して20日にも立ち入り検査を行う予定で、調査員を派遣する模様です。

Zaifの障害のこれまでの経緯

9月17日17時ころ、仮想通貨取引所のZaifに障害が発生しBTCとMONAの入出金が停止されてからの経緯はこちらにまとめております。

Zaif(ザイフ)で仮想通貨の入出金障害が発生中|取引所トラブル時に詐欺にあわない方法

昨日、NEMやMONAを取り扱う仮想通貨取引所のZaifで障害が発生し、9月18日15時現在も継続中です。 顧客の資産は安全が確認されているとのことで復旧を見守る状況になっています。 昨日から現在まで ...

犯人は犯行の成功を誇示?

犯人のものと思われる書き込みがネットの掲示板でみつかっており、仮想通貨ハッキング成功を誇示するような書き込みがあります。

流出した通貨は

流出した通貨は現在のところ、ビットコイン(BTC)、モナ(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCH)の3通貨。

現在判明している流出量はBTCの5,966btcのみですがホワイトハッカーによる考察もでています。

テックビューロとフィスコが資本業務提携へ

テックビューロは今回の流出に関連し、仮想通貨交換所を運営するフィスコから顧客資産補償額に相当する約50億円の金融支援を受けることを発表。

フィスコ社はテックビューロの株式の過半数を取得する資本提携と過半数以上の取締役及び監査役の派遣を行う方針です。

テックビューロの現経営陣は責任をとって退任へ

Zaifでの仮想通貨流出の責任を取る形で、現在のテックビューロ社の現経営陣は今回のハッキングに関する対応が完了次第、フィスコグループの計江人と入れ替わる形での退任も合わせて発表されています。

今後どのように顧客に対し資産が返還されていくのか注目されます。
新しい情報が発信され次第更新します。

国内で新規登録可能な仮想通貨取引所

2018年8月1日現在、国内で新規に口座開設可能な仮想通貨取引所と国外の仮想通貨取引所を徹底比較。一覧や補足で見やすくしてみました。口座開設の際の参考にしてみて下さい。

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)はビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュの6つの通貨をトレードできる仮想通貨取引所。スマホアプリも提供しているので外出先からでも簡単トレード可能です。 信用取引 :- 先物取引 :◯(20倍)

GMOコイン

GMOコインはGMOインターネットグループの仮想通貨FX・売買サービス、GMOコインです。取引手数料、口座開設が無料なので手軽にビットコインを取引することができます。セキュリティ・サポート体制も充実でアプリでも取引できるのでいつでも安心・安全にお取引いただけます。 信用取引 :- 先物取引 :-

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QUOINEX(コインエクスチェンジ)はビットコインやQASHなどの多くの仮想通貨の売買ができる仮想通貨交換業者です。セキュリティ対策もしっかりしているので安心して利用できる取引所です。 信用取引 :○(25倍) 先物取引 :-

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