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Zaif(ザイフ)で仮想通貨の入出金障害が発生中|取引所トラブル時に詐欺にあわない方法

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昨日、NEMやMONAを取り扱う仮想通貨取引所のZaifで障害が発生し、9月18日15時現在も継続中です。

顧客の資産は安全が確認されているとのことで復旧を見守る状況になっています。

昨日から現在までにわかっている状況の整理と、このような仮想通貨取引所の障害時に起こりがちな詐欺に注意したい点をまとめます。

Zaifの障害の経緯

9月17日17時ころ、仮想通貨取引所のZaifに障害が発生しBTCとMONAの入出金が停止されました。

その後同日21時前にBCH(ビットコインキャッシュ)の入出金の停止と店舗等での仮想通貨決済に導入されているZaifPaymentも停止しています。

入出金は停止中だが顧客資産の安全は確認

18日11時の続報では引き続き入出金は停止中ですが、顧客資産の安全は確認されています。

なお、現時点での復旧の見込みは1~2営業日とのことです。

【注意】Zaifになりすました詐欺に注意!

仮想通貨取引所で障害が発生したり、何かしらトラブルが発生する際に必ずと行っていいほど詐欺行為が起きます。

例えば、「復旧したので確認のためにこのアドレスに仮想通貨を送ってください」は典型例で、個別に仮想通貨取引所が入金を求めることはありません。

特にTwitter等で共有されたURLがZaifになりすましたサイトであることが多いので必ずチェックしてください。

アルファベットの見間違いで騙す

仮想通貨取引所のサイトURLやTwitterアカウントの偽サイトで多いのがアルファベットを使った似たような表記を作ることです。

見間違えやすい例
(正)
Zaif

(誤)
ZaIf
ZaiP

このように書かれていると絶対間違えない!と思えるかもしれませんが、スマホで見ると気づかないことが多く、特に仮想通貨取引所URLで見間違うことは多いです。

公式Twitterのリプライ欄は注意

現在の進捗や重要な情報を告知する仮想通貨取引所の公式Twitterアカウントはとても便利ですが、注意する点があります。それはリプライ欄に公式を装ったアカウントで詐欺サイトや詐欺アドレスへの誘導を行うものです。

この例はbinanceになりますが、公式Tweet下にあるアカウントは偽物です。

この際に注意する点は
・アイコンが同じでも信用しない
・TwitterIDを確認する
・誘導されているURLを確認する

これだけですべてを見抜くことはできませんが、取引所がトラブルになったり、大きな発表をする際は必ずと言っていいほど出てくるのでぜひ注意してみてください。

国内で新規登録可能な仮想通貨取引所

2018年8月1日現在、国内で新規に口座開設可能な仮想通貨取引所と国外の仮想通貨取引所を徹底比較。一覧や補足で見やすくしてみました。口座開設の際の参考にしてみて下さい。

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