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デジタルトークン「Zen(ゼン)/ JPYZ」とは

投稿日:2017年10月14日 更新日:

Zen(ゼン)/ JPYZのリアルタイムデータ

※仮想通貨/JPY建て

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仮想通貨名 通貨単位 前日比 現在の価格 売り板 買い板 時価総額 取引所
JPYZ +0.00% 1.0001 1.0002 1.0001 zaif

※仮想通貨/BTC建て

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仮想通貨名 通貨単位 前日比 現在の価格 売り板 買い板 時価総額 取引所

デジタルトークン「Zen(ゼン)」とは

Zen(ゼン)はインフォテリア株式会社ブロックチェーン推進協会が発行するトークンです。デジタルトークンとも言われ、対企業間における通貨の安定的な融通をを目的としたトークンであり、価格変動が頻繁に行われる他の仮想通貨・トークンとは一線を画す通貨です。投資先には向いていません。

Zen(ゼン)は未だに社会実験中で、前述したように価格変動が起こらない通貨として「1JPYZ=1円(1JPY)」になるように調整されているトークンです。Zen(ゼン)の総発行通貨数は無制限となっており上場時に異常な高値を付けて以来長く1円に調整されています。発行枚数の制限がないため今後も永遠と1円に抑えられると予想されます。

板を見ても1円に調整されるよう多くの買いが入っており、少し上昇すると大規模な売りでまた1円に寄せられていきます。1円での買いが確約されている通貨なので今後、為替などと連動できるか焦点になる、他の取引・普及目的の仮想通貨やトークンと比べ、異質のトークンです。BTCや他のアルトコインとの換金ができるようになると面白いかもしれません。

Zen(ゼン)の本来のコンセプトは「法定通貨に対する安定的為替を持つ仮想通貨」という位置付けであり、現在は社会実験第1フェーズが完了し第2フェーズへと向かっていきます。今後の社会実験次第では、企業間で変動する為替の代わりになる可能性もあり、将来的な企業間のビジネストークンとして用いられるかもしれません。

「Zen(ゼン)/ JPYZ」の取引したい場合は、国内取引所だとZAIF(ザイフ)のみです。

国内で新規登録可能な仮想通貨取引所

2018年8月1日現在、国内で新規に口座開設可能な仮想通貨取引所と国外の仮想通貨取引所を徹底比較。一覧や補足で見やすくしてみました。口座開設の際の参考にしてみて下さい。

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)はビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュの6つの通貨をトレードできる仮想通貨取引所。スマホアプリも提供しているので外出先からでも簡単トレード可能です。 信用取引 :- 先物取引 :◯(20倍)

GMOコイン

GMOコインはGMOインターネットグループの仮想通貨FX・売買サービス、GMOコインです。取引手数料、口座開設が無料なので手軽にビットコインを取引することができます。セキュリティ・サポート体制も充実でアプリでも取引できるのでいつでも安心・安全にお取引いただけます。 信用取引 :- 先物取引 :-

QUOINEX

QUOINEX(コインエクスチェンジ)はビットコインやQASHなどの多くの仮想通貨の売買ができる仮想通貨交換業者です。セキュリティ対策もしっかりしているので安心して利用できる取引所です。 信用取引 :○(25倍) 先物取引 :-

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